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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2428=鎖。

「あぁ~~~。 あぁ~~~ん。 あぁ。」
 麗子はまだ電気責めから戻れずにいた。 ようやく発条の様に跳ねなくなったものの、まだ躯の中でくねり粘膜を攪拌し続ている二本のディルドゥの動きのままに丸い尻たぼは波打ち、縊れた腰は捩れ続けていた。 ゆっくりと、じりじりするほどゆっくりと肉を責める電気が剥がれていき、感悩に取って代わられていく。 骨にまで浸み込む苦痛が肉の愉悦に変っていく。 揺さぶられ続ける麗子にはその違いはもう判らなかった。

「まだ打たれたいか。」
 三宅がもう一度聞いた。 
「あぁ~~~。 あぁ~~~ん。 あぁ~~~~~。」
 三宅の声が届いているのか、麗子の唇が何かを言いたげに時折歪むものの、衝いて出てくるのは感悩の喘ぎだけだった。 悩まし気に眉間を寄せ、三宅をじっとりと切れ長の眼が見つめる。 そこには恨みはなかった。 むしろ、愛おしさとそれが満たされぬ餓えだけがある様に咲織には思えた。 咲織は悲しむ胸を掻き抱こうとして、鎖を鳴らした。 ガラス管に吸われ続ける胸の蕾がじんじんと痛んだ。

「電気責めが気に入ったか。」
 三宅の指がまだ乳首を噛み続けている鰐口を弾いた。 
「うがぁ~~~。」
 金属の歯から食み出た赤い桜桃の様な乳首が更に歪み、果汁の様に血を滴らせた。 白い乳房を紅い川が細く流れていく。 麗子は再び背を折って、哭いた。 

「どうだ? もう一度電気を味わうか、それともこの肌に鞭跡を刻んで欲しいか。」
 三宅は麗子の眼前で電圧コントローラのスイッチに指を掛けた。
「あぁ~~~。 あぁ~~~ん。 む、鞭を。 お願い。 お願いします。」
 紅い唇が許しを乞う。 濡れた眼差しが縋り付く。

「そうか、電気を味わいたいか。」
「いゃ、いやあぁ~~~。」
 悲鳴を上げる麗子の眼には、諦めの色が哀しく浮かんでいた。 何を願っても無駄。 何を望んでも叶えられる筈もない。 ただただ、所有者の意のままに、苦痛を苦悶を与えられ、啼くだけ。 そう、その眼は悟っていた。

「ぎがぁ~~~~~。 ぐぇっ。 はがぁ~~~~~。」
 麗子の肉が三角木馬の上で爆ぜた。 しゃらしゃらと黒い木馬を濡らして失禁が流れた。 紅い爪先が内側に握り締められ、痙攣していた。 

「死んじゃうっ。」
 咲織は叫んでいた。

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