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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2423=痙攣。

 麗子の悶える姿から眼を離さず、三宅は手にした低周波発生器のダイヤルを操作した。 ダイヤルを下げていけば、麗子の肢体は女らしい淑やかさを取戻し、上げれば何かに憑かれてでもいる様にがくがくと三角木馬の上で躯を躍らせる。 

 三宅は新しい玩具を貰った子供の様に眼を輝かせ、ロボットを操縦でもしているかのように低周波発生器を操作した。 麗子はその操作に応えて、三角木馬の上で嬌態を演じ続ける。 

「あぁ~~~。 あぁ~~~。 もう、もう、だめぇ~~~。」
 それは高い啼き声では無かった。 が、聞く者の心を締め付けずにはおかない哀しい諦めが籠っていた。 麗子の躯が何か諦めたかの様に身悶えするのを止めた。

 麗子を吊っている鎖が撓んでいた。 鎖に捉えられた細い腕の先で長い指が力なく垂れている。 胸は相変わらず大きく上下し、ぱわんぱわんと波打ってはいたが、その動きは何処か機械的で、生命の力強さは感じられなかった。 痙攣を見せながら、ひしと三角木馬にしがみ付いていたむっちりとした太腿がだらりとだらしなく垂れ下がり、紅い爪先だけが痛みを表してぴくぴくと動いていた。

「いやぁ~~~。」
 麗子は背骨を仰け反らせ、天を向いて哭いた。 ディルドゥはそのステンレスの体を全て麗子の中に埋めていた。 丸い尻たぼが三角木馬に圧せられて左右に膨らんでいる。 

 麗子は動けなかった。 躯の何処にももう力は残っていない様だった。 緊張の抜けた女体をディルドゥはその根元まで深々と貫き、子宮にまで達して、肉を撹拌する様にうねっていた。

 てらてらと光るほど薄い会陰に三角形の稜線はめり込み、絶えずそのまま引き裂こうとしてくる。 後どれだけ切れずにいるだろうと麗子は痛みの中でふと思った。 

「あぁ~~~。 あぁ~~~。 あぁ~~~。」
 思考を全て奪う苦悶の最中にあっても、感悩だけが鋭く立ち上がり、肉を貫いては突き抜けていく。 突き抜かれても突き抜かれても、躯は更なる感悩を求めて苦しいまでに疼く。 美貌からは意思の力は抜け、ただただ女の貌になっていた。 その貌が喘ぎに喘ぐ。 それは苦悶を超えて陶酔の表情にも見えた。

「はぁ~~~。 あぁ~~~。 うぅ~~~ん。」
 三宅が更にダイヤルを回した。 外からも麗子の肉がぴくぴくと勝手に蠢くのが見える。 丸い胸球は絶えず左右にそして上下に揺れ、その柔らかな肌の上をさざ波が起きては拡がってゆく。 艶やかに脂の載った太腿は筋を浮かべ、引き攣り続けていた。 紅い爪先が反り返った。 麗子はもう止めてと請い願う事すら思い浮かべられなくなっていた。

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