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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2422=二つの穴。

「あぁ~~~~~。 く、くぅ~~~。 ひゃあぁ。」
 麗子の啼き声が部屋に艶っぽく反響し続ける。 黒い三角木馬の上でくねり続ける麗華の白い伸びやかな肢体は咲織から見ても、それが耐えがたい苦悶の発露なのか、それとも感悩の荒波に攫われたせいなのか判らなかった。 ただ、見ているだけで胸が苦しくなるほど、性の本能を鷲掴みにする魔力に満ちていた。 

「楽しいか。 雅志がいい物を入れて置いてくれた。 どうせ、何度も経験済みだろうが、もっと楽しめるんじゃないか。」
 三宅はシリコンの黒い低周波パッドを麗子の胸の左右に貼っていく。 その冷たくねっとりした感触にか、これから起こる躯の変化に怯えたのか、貼られる度に麗子の躯がぴくりと反応する。

 麗子の丸々と揺れる胸丘の左右に一枚ずつ、合わせて四枚のパッドを貼り終ると、今もぴくぴくと筋を浮かべている鼠蹊部に手を伸ばした。 

「いゃぁ~~~。」
 麗子は切れ長の眼を吊り上げた。 冷たさが柔らかな鼠蹊部の肌から躯に染みてくる。 それはこれからその身に起こる感悩責めの予兆だった。 麗子の躯が強張る。 

「楽しめ。」
 三宅は手にした低周波発生器のダイヤルを上げていく。 
「あぁ~~~。 あぁん~~~。 はぁん。」
 麗子はひしと腕を吊り上げている鎖を掴んだ。 柔らかな胸の肉がぴくぴくと震え、大きな胸全体にさざ波が拡がる。 望みもしないのに勝手に自ら震えだした胸球から全身へと感悩の信号が拡がっていく。 躯を走る婬らな疼きを止める事は出来なかった。 次から次へと疼きが躯を貫いていく。 そして出口のない疼きは肉の奥に溜まり、女の壺が満ち満ちていく。 麗子の啼き声が濡れていった。 
 
「ほら、感じるか。 もっと気持ち良くしてやる。」
 三宅が麗子の鼠蹊部に貼られた低周波パッドに繋がるダイヤルを回した。 ぴくんぴくんと別の生き物でもある様に麗子のぷっくりとした恥丘が胎動し始める。 その波動は直接今もディルドゥに貫かれ、苦しいまでに突き上げられている子宮を更に揺さぶった。 
「あぁ~~~。 あぁ~~~。 許して、許して。 あぁ、もう、もう。」
 感悩の波に飲みこまれて、麗子は今にも木の葉の様に舞おうとしていた。 そのまま感悩に身を任せたら、少しでも鎖を掴む腕の力を抜いたら、三角木馬を挟む太腿を緩めたら、ディルドゥが本当に子宮口を突き破り、菊華を散らす。 それは今も感悩の底から伝わってくる重い苦しみで嫌と言う程に知らされていた。 麗子は必死に感悩の波に抗い、全身を強張らせた。 その様子を見る三宅の顔からは何時もの冷たい精悍さは消え、一人の男の顔になっていた。 

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