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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2420=女の香り。

「あぅ~~~。 あぁ~~~。 あぐぅ~~~。」
 ずるずると麗子の躯が沈んでいく。 ディルドゥの無機質で冷たい輝きは既に半分程になっていた。 麗子は鎖を掴み、三角木馬を挟む太腿を震わせて、ディルドゥの侵入を拒もうと格闘していた。 いずれ、筋肉は疲れ果て、深々とディルドゥの侵入を許すことは判り切っていた。 そして、その後は三角木馬の丸めてあるとはいえ鋭い角が弱い会陰を裂こうとしてくることも。 その時の苦しみも。 未体験と言う訳ではなかった。 むしろ、経験しているからこそ、躯は怖れ、必死になった。 自分のその無駄な足掻きは、責め苦を与えている者にとって最高の娯楽、愉悦に過ぎないと知ってはいても、崩壊の時まで必死に怯え、逃げずにはいられなかった。

「その苦しみの中で怯えた顔がいい。 何とも色っぽい、そそる顔だ。 いいぞ。 もっと耐えろ。 もっと、裡腿で三角木馬を挟め。 もしかしたら、俺が止める気になるかも知れない。」
 責め苦に身悶えして見る者を愉しませるためだけにいる奴麗が許される筈はない、三宅の言葉が嘘だと知ってはいても、麗子はその言葉に縋った。 既に力の尽き掛けた太腿を叱咤して、三角木馬を挟み込む。 今にも項垂れようとする腕を振るって躯を持ち上げようと格闘した。

 白い肌は熱く火照り、しっとりと汗を浮かべて光を柔らかに纏わせていた。 紅い蝋の花びらがあちこちに残るその柔肌は常に波打ち、くねった。 如何にも柔らかそうな乳房は絶えず喘ぎ、凌辱を誘うかのように揺れている。 しかも、ここが急所だと知らしめるように頂きでピアスが煌めく。

 手を伸ばせば届く咲織の裸の肌にも麗子の熱が直接伝わってくる。 麗子の全身から発せられた躯の奥底を疼かせる女薫が咲織の鼻をくすぐる。 整った顔に浮かぶ怯えと苦悶の表情は抱き締めずに入られない色香を放っていた。

「勝てない。 麗子さんには。 私でさえ、もやもやとしたものに突き動かされて、躯が自由なら、今でもむしゃぶりついている。 男のご主人様は、もっと。 あぁ。 代わりたい。 麗子さんに代わりたい。」

 咲織は愛らしい唇を半開きにしている事にも気づかず、麗子の艶肢に見惚れていた。

「あぁ~~~。 だめぇ~~~。 あぁ、裂ける~~~。」
 麗子の上半身がその女らしい曲線を歪めて三角木馬の上でのたうった。 既に二本のディルドゥは麗子の中に没して、殆ど見えなくなっていた。 ディルドゥに貫かれ、内側から押された下腹部が婬らに脹れて見えた。 それ程、二本のディルドゥは太く、長かった。

「あぁ~~~。」
 脂汗を綺麗な富士額に浮かべ、麗子は哭いた。 

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