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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2416=産み落としたローター。

 三宅の掌が麗子の紅い蝋に覆われた尻たぼに触れる。 ごわごわとした蝋を通しても三宅の体温が肌に伝わってくる。 麗子はそれだけで達しそうなほどに感じた。 

 同時に、これから我が身に起こるだろう責め苦を思うとくらくらとする。 そして、刻一刻とその処刑の時は近づいてくる。 同じ三宅の掌によって。 麗子は肺腑が痛む程に深く溜息を漏らした。 脚が震えた。 それが躯を巡る感悩のせいなのか、恐怖のせいなのか、判らなかった。 鎖に繋がれていなかったら、走り出していただろう。 それ程何かに急き立てられていた。 

「あっ。」
 髪を繋いでいた麻縄を解かれて、麗子は頭を巡らせた。 手が届くほどのすぐ右手に同じく繋がれている咲織が眼に入った。 初めて咲織がすぐ傍らにいる事に気が付いた様に、麗子は戸惑った。 咲織の大きなそして穢れの無い澄んだ瞳から逃れたかった。 すぐにそれが叶わない事と思いが巡り、自分の業の罪深さに胸が潰れた。 麗子は胸の中で慟哭した。 

「うぐうぅ。」
 アヌスフックを乱暴に外され、麗子は呻いた。 その躯を貫く苦しみに胸の痛みから逃れようとしている自分を嘲嗤った。 そして、これからさらに与えられる苦痛を待ち始めた。 恐怖は不思議と期待に替わり、躯が疼き始める。 その変わり様を何処かで醒めている麗子が嗤い、血を流した。

「もう障害物は無くなった。 同時に言い訳もな。 さあ、ひり出しなさい。 ただし、床を汚物で汚すんじゃないぞ。」
 三宅は合図代わりに麗子の尻たぼを打った。 ばらばらと紅い蝋が散った。 小さな欠片が幾つも尻たぼにちくちくと刺さる。 麗子は躯をくねらせて、自らを促した。 
「はい、尻の穴から産ませて頂きます。 もし、床を汚物で汚しましたら、罰してくださいませ。 もちろん、床はこの口で清めさせて頂きます。」
 自らを貶めながら、麗子は感悩に肌を染めていった。 沸々と湧き出る婬らな慾情に肉を浸した。 

「うっ。 うぅ~。」
 鎖を握り締め、下腹に力を込める。 粘膜を擦り上げながら、ローターが動くのが判った。 排泄器官とは信じられない程に感悩の電気を発しながら。 麗子は歯の無い歯茎で唇を噛み締め、さらにいきんだ。 躯が熱くなる。 頬が朱に染まった。 

「見えたぞ。 もう少しだ。」
 三宅が励ます様に言った。
「あぁ~~~。」
 入れられていたローターは余りにも大き過ぎた。 菊華が裂ける痛みに麗子は哭き、屈めていた腰を反らせてしまった。

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