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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2413=恥じらう花びら。

「良く言った。」
 三宅は麗子の唇に唇を重ねた。 今まで発条の様に硬かった麗子の躯が氷が解けだす様に柔らかに蕩けだす。 

「待っていなさい。」
 部屋の隅に置かれた責め具を取りに行く三宅を麗子は恋人を待つ遠い眼で見送る。 

「さて、どこまで持つか。 楽しみだ。」
 三宅が麗子の前に持ってきたのは、咲織が昨晩括り付けられた体操で使う鞍馬の様に台形に脚が付いた上に丸く長いクッションが付いた家具だった。 三宅はそのクッションを外すと三角木馬が現れた。 黒い硬そうな木がほぼ正三角形に組まれている。 その頂点は綺麗に鉋が当てられ、角を丸められているとは言え、筆ほどの細さだった。 その上に坐らされたら、そう想像すると傍で見ている咲織も肌が凍るのを感じざるを得なかった。

「雅志がいい物をおまえに持たせて置いてくれたのは知っているな。」
 三宅は麗子の頬を掌にした物でぴたぴたと叩いた。 それはぎらぎらと光るステンレス製のディルドゥだった。 咲織の腕より余程太く長いように見えるディルドゥのその冷たい輝きが、それが肉を歓ばせる道具ではなく拷問具そのものであることを示している様だった。 叩かれながら、麗子の顔に怯えが見え、柔らかな頬が強張っていく。    
  
「奴麗思いの雅志がわざわざ二本も入れて置いてくれたんだ。 おまえも堪能したいだろ。 安心しろ。 少々哭いたぐらいでスイッチを切ったりはしないから。」 
 三宅は三角木馬の中央部をごそごそと弄っていた。 ほら見ろとばかりに三宅が体を起こし麗子に向かって手を拡げた。 只でさえおどろおどろしい三角木馬の中央部に二本のディルドゥがぎらぎらと屹立していた。 麗子の息を飲む音が響いた。

「嬉しくて生唾が出るか。 今、おまえのお満子を解放してやる焦らずに待っていなさい。」
 三宅は麗子の前に腰を下ろした。 麗子の股間の前に三宅の顔があった。 それを見る咲織は胸を締め付けられ、麗子はまじまじと見られる恥ずかしさに身悶える。

「嬉しそうだな、躯をくねらせて。 待てないか。」
 三宅が秘唇を覆う紅い蝋の塊を取り去る。 その痛みに麗子は呻く。 熱に朱を帯びた秘唇の脆弱な肌を金色のチェーンが固く縫い付けている。 三宅は重たげにぶら下がる南京錠を外し、チェーンを秘唇の根本に穿たれたリングピアスから丁寧に解いていく。 
 
 チェーンがピアスを滑っていくその振動に感じるのか、麗子は小さな声を上げては、躯をくねらす。 一つ解かれる度に麗子の秘唇が少しずつその口を開いていき、よく発達した花びらがその血の様な紅さを見せてそよいだ。

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