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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2410=菊華を抉るアヌスフック。

「あぁっ。 どうぞ、お試しください。 お楽しみください。」
 麗子は震える声で答えた。 切れ長の眼は怯えに見開かれていたが、その奥に感悩の業火を燃やして揺らいでいた。 恋する女の色香を頬に載せて、麗子は三宅をしっとりと見詰めた。 

「いい覚悟だ。 どんな反応を見せてくれるか楽しみだ。」
 三宅は再び麗子の唇を奪った。 麗子の躯はすぐに三宅の腕の中に蕩けようとした。 抱くことの出来ない腕が虚しく鎖を鳴らす。 それでも、感悩の歓びに麗子の紅い爪先がぎゅっと握られるのを咲織は見ていた。 三宅は手を伸ばせばすぐ届く処にいる咲織の存在すら忘れたように麗子だけに向けられている。 構われぬ躯が一人哀しく熱かった。 長くガラス管を咬まされている胸の蕾がひりひりと痛んだ。 

「あぁ~~~。」
 唇を解放され、麗子は物足りなげな視線を三宅に絡めた。 三宅の指が両の乳首のピアスから伸びる金のチェーンを辿ってもなお、麗子の躯は怯えを見せなかった。 それどころか、麗子の躯に苦痛を与えるために動く三宅の指を麗子の躯全体が追っている様に靡いていく。 眼は伏せられ、全身で三宅を柔らかに溶け出していた。 

 かちりと乾いた音を立て、臍の上で、新たな鰐口が両の乳首から伸びるチェーンを一つに纏めて咬んだ。 冷たい銅の歯が麗子の熱い肌に触れた。 麗子の躯が怯えを思い出したように震えた。

「そして、ここだ。」
 三宅の掌が麗子の大きく開かれた股間を弄る。
「あぁん。」
 まるで愛撫を受けてでもいる様に麗子の躯は鎖の下でひくひくと反応する。 
 
 三宅はもう一方の電極に繋がった鰐口を麗子の秘唇から伸びている細いチェーンに咬ませた。 

「さ、踊って見せろ。」
 三宅はいきなり電圧ボックスのスイッチを入れた。 
「あがぁ。」
 麗子の背が宙に深い弓を描く。 紅い唇は悲鳴の形で固まった。

「まだ昔銭湯にあった電気風呂程度の電圧だぞ。 心地いいくらいだろ。」
 通電したまま、三宅は小刻みに震え続けている麗子の顎を持ってぐいと下向けた。
「あぐぅ~~~。」
 後ろ髪に麻縄で結び付けられたアヌスフックが菊華を抉る。 その奥に埋められたローターが粘膜を掻き毟った。 新たな、そして躯が裂ける衝撃に麗子は呻く。

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