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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2406=わななく唇。

「あぁ~。」
 耳元で鳴るかちゃかちゃと言う発条の強さを想像させる硬質な音に麗子は張り付けられた裸身を強張らせる。 諦めなのか、怯えなのか、それとも未だに躯の中で振動し続けるローターに感じるのか、切な気な啼き声に唇をわななかせた。

 三宅が掌にした鰐口クリップは洗濯ばさみより一回り大きいものの、鰐の歯は付いておらず、その挟み口は銅版に浅い溝が彫られているだけだった。 が、視力を奪われた麗子にはそれがどんな形状なのかは判らない。 どんな責め苦を与えられるか、逃れる術の無い奴麗はただ怯えて、凌辱者を愉しませるしか無かった。

 三宅は麗子に恐れ戦く時間をたっぷりと与えると、満足そうに口の端を緩めた。
「舌を出しなさい。」
 命令におずおずと差し出された麗子の舌を摘まみ、三宅はぐいと引っ張った。 その舌の奥深くまで鰐口を突っ込んで咬ませる。 痛みにか、その後の電気責めを怖れてか、麗子の美貌が引き攣った。

「まずは電気を文字通り、その口で味わって貰おうか。」
 三宅はぽってりと男好きのする麗子の唇を摘まんでもう一つの鰐口に咬ませる。 麗子がやや古風な美貌だけに電極に歪められた顔が余計に痛々しく、咲織の胸を刺す。 咲織は次に起こる事を予想して、ごくりと生唾を飲んだ。

『一体、どんな辛さなの。 怖い。 見てるのが、怖い。 そして、いつかこの身に受けなければならなくなるのが。 私は耐えられる? ううん、耐えるしかないんですね。 ご主人様。』
 
 何故か、胸が熱くなった。 見せられるだけで構われぬ秘部が疼いた。

「いい顔だ。 美貌を穢すのはもう一つの愉しみだな。 ちゃんとビデオを撮っている後で雅志と愉しむといい。 眼を紅い蝋に覆われ、唇を突き出して鰐口に挟まれたその顔を。」
 三宅は面白そうに嗤い、麗子の唇と舌を咬む鰐口をぴんぴんと指で弾いた。 その度に痛みよりも屈辱が、怖れが麗子の胸を砥石となって擦り上げる。 麗子はその掌を固く握り締めていた。

「麗子さんでも怖いか。 ふふ。 怯えた顔はいい。 これからどんなにその顔が歪むか。 楽しみだな。」
 三宅は麗子の唇と舌を咬む鰐口に繋がった電圧ボックスを手にした。 眼の前の麗子の顔を見つめる。 スイッチを入れた。
「あがぁ。」
 麗子の唇と舌を挟む鰐口が震え、かたかたとぶつかった。 

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