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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2399=奴麗の顔。

「これで、好きなだけ興奮した馬みたいに躯を棒立ちにさせても、いいぞ。 頭を持ち上げて、おまえの秘芽と乳首の根元を貫くピアスに繋いだ鉛の錘の重さを感じてみろ。」

 三宅が何をしたのか両眼を紅い蝋に覆われた麗子には判らなかった。 だが、三宅の勘気に触れて、恐ろしい責めを与えられた事だけは感じていた。 麗子は両手を肩より上に吊られた窮屈な姿勢から、恐る恐る頭を擡げた。 麗子の丸々とした乳房の頂きで、朱を濃くした麗子の乳首が根元からぐにゅっとひん曲がった。 全身が引き攣る様な痛みに麗子はすぐに頭を下げた。 菊華に埋められたステンレスのフックが髪の毛に引っ張られて、股を裂こうとしてくる。 それだけの苦悶を自らの躯に課しても、鈍色の鉛玉は床から離れもせず、微かに揺れただけだった。 

「あ、あぁ~~~。」
 麗子は絶望的な啼き声を上げた。 指一本動かせないまでに雁字搦めに戒められていたなら、ただ感悩に痛みに身を任せて啼き続ければよかった。 が、三宅が麗子に与えた縛めは余りに残酷だった。 三宅の言う通り、少しでも窮屈な姿勢を動かせば、自ら痛みを受けるばかりだ。 もし、今も躯の奥底から突き上げてくる感悩の渦に呑み込まれて身をくねらせたら、三宅がこれから与え来るだろう痛みに耐えかねて上体を起こしでもしたら、乳首も秘芽も本当に千切れるかも知れない。 本当に耐えれるだけ耐えるしか麗子には無かった。 耐えきれなかったら・・・。 それを乳首の痛みが痛烈に教えていた。 

 麗子は啼きながら、その時を覚悟した。 途端に痛みに忘れかけていた肉に埋められた二つのローターが存在を主張しだした。 麗子は唇を噛んで、声を殺した。 啼けば、感悩の渦にそのまま呑み込まれそうだった。

「いい顔だ。 紅い蝋の目隠しを施されてもその美しさは失われないものだな。 凄艶と言う言葉そのものだ。 おまえが好きな苦しみをもっと与えてやろう。 もっと、美しく輝いて、楽しませてくれ。」
 三宅は再び和蝋燭を手にした。 その洋蝋燭には無い輝きが閉ざされた麗子の眼にも映った。  
「はい。 どんな責め苦でもお与え下さい。 ご主人様に悶える私の姿をお楽しみ頂けるなら、本望でございます。」
 麗子は恐れに声を震わせながらも、奴麗を演じた。 演じることで感悩に身を染め、恐れを振り払いたかった。 そして、何より三宅を振り向かせたかった。 自分の躯に夢中になり、手加減の無い責めを受けたいと熱望した。

「やはり麗子さんはよく出来た奴麗だ。 もう、立ち直ったか。 じゃあ、蝋化粧に戻ろうか。」
 三宅は麗子の怯える肩に蝋燭を傾けた。  

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