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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2398=少女の様に。

 平手打ちの衝撃に麗子は暫く啼くことも出来なかった。 それ程、三宅が放った平手打ちは容赦のないものだった。 二度、三度頭を振って一瞬の昏倒から正気に戻った。 紅い蝋に閉ざされた眼で三宅を探す。 

「あぁ~~~ん。 ひっ、ひっく。 ひっ。 あぁ~~~ん。」
 ようやく平手打ちの痛みを感じられるようになったのか、麗子はまるで子供の様に啼いた。 丸い肩を揺さぶり、全身で嗚咽する。 それはどんな責め苦を受けていても何処か冷静に奴麗らしく努めている麗子の仮面が、紅い蝋と共に砕け散った。 

「立ち上がるな。 尻を突き出し続けていろ。」
 三宅は続けざまに何発も麗子の頬に平手を見舞った。 
「あぁ~~~ん。 あぁ~~~ん。 ひっ、ひっ、ひっく、ひっく。 許して、許して。」
 麗子は子供の様に泣きじゃくった。 たわわな胸を揺らし、息を啜り上げる。 紅い唇からも高い鼻からも体液をだらだらと垂らした。 柔らかな頬に刺さって残った和蝋燭の残骸が涙の様にも見える。

「頭を下げろと言ってる。 上半身を水平に倒して、尻を突き出せ。」
 麗子が泣き止むのを三宅は待たなかった。 泣き続ける麗子の上半身が水平になるまで、乱暴に麗子の頭を抑え込んだ。 
「何があっても命令通りに尻を、お満子を突き出し続けていられる調教の行き届いた奴麗だと思ったが、躯を起こせない様にするしかないか。」
 三宅は麗子の首輪の金環からぶら下がっている南京錠をぐいと下に引いた。

「ひぎゃぁ~~~っ。 千切れますぅ~~~。」
 今までの泣き声とは違う、悲痛な悲鳴が響く。 たわわな乳房が乳首で引っ張らっれ、上を向いて引き攣る。 麗子は腰を捩り、尻たぼを揺らした。 股間から下がる金色の南京錠が大きく振れた。 
「あぁ~~~~~っ。 いやぁ~~~っ。」
 肉感的な唇を突き出し、麗子は悲鳴を上げ続ける。 三宅はそれに構わず、三宅は麗子の頭を片手で押さえ、首輪から垂れた南京錠に一本の麻縄を繋げた。 その先に責め道具の詰まったチェストから出してきた如何にも重々しい野球ボール大の鉛の錘を結んだ。   

「ふふっ。 啼こうが、喚こうが、身を震わそうが、その躯を少しでも動かせば、おまえは更に苦痛に苛まされる。 雅志は実に懸命な改造した様だ。 どんなに辛い責め苦が与えられようと逃げる事無くただ受け入れる。 それだけが、おまえに許された最も苦痛を少なくする方法なのだからな。 もっと啼け、哀しみに苦痛にその躯をのたうたせろ。 そうすれば更に苦しみがおまえを襲う。 嗜虐症のおまえだ、その方がより楽しい愉しめるだろう。」
 三宅は腰を屈め、掌の中の鉛の錘を慎重に床に置いた。  三宅に頭を押さえられていても、麗子の首輪と錘を繋ぐ麻縄はぴんと張っていた。

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