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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2397=女の背中。

「いい顔だ。 少し怯えた処がなんともそそる。 手拭の一枚も掛けらず、綺麗な顔に熱蝋を浴びる気分はどうだ?」
 舌も唇も熱蝋に覆われた麗子が口を利けない事を承知の上で三宅は聞いた。 返事の有無に関係なく、熱蝋を恐怖に引き攣った頬に掛けていく。 水平に近く倒した麗子の女しい背中がさざ波を打つ。 しっとりと濡れたような肌を纏った肩甲骨が躯を飲み込む感悩に溺れて、わなないていた。

「感じているのか。 顔を熱蝋に覆われながら。 幾らでも逝っていいぞ。」
 疾うに熱蝋に覆われ尽くした舌の先から熱蝋が小さな流れとなって麗子の柔らかな喉へ、そして胸の谷間までへも流れ込んでいく。 優しい線を描く顎も、柔らかな頬も今は紅い彫刻と化していた。 

「眼を閉じろ。 真っ赤で妖艶なデスマスクを取ってやる。」
 三宅はなおも麗子の顔に熱蝋を浴びせかけた。 熱蝋の雫は艶やかな白い頬を紅く染め、積み重なっていく。 ついにふるふると長い睫毛がおののく眼にも熱蝋は容赦なく降り注いだ。

 麗子の喉がひくひくと震える。 長い指は鎖を掴み、その紅い爪先を掌にめり込ませてもなお、握り締められた。 鎖が立てるじゃらんじゃらんと言う音が、まるで麗子の感悩の啼き声に聞こえる。 

「逝くのか。 熱蝋を顔に浴びせられて。 啼いていいぞ。」
 三宅は火口を麗子の顔に向けたまま、麗子の舌を固めた紅い蝋の塊を無造作に取り払った。 
「あぁ~~~。 あひぃ~~~ん。 あぁ~~~っ。」
 真っ赤に固められた顔の中で同じく紅い舌を震わせ、麗子は啼き上げた。

「逝ったのか?」
「は、はい。 あぁ、また。 あぁ~~~。 逝きます。 あぁ、あぁっ。」
 麗子は額を押さえる三宅の掌を振り払うほどに躯を硬直させた。 棒立ちになった上体ががくがくと震え、乳房が右に左に飛び出しそうに揺れる。 その乳首に繋がったチェーンに与えられる痛みを麗子の躯は更なる燃料にして、感悩の炎を立ち昇らせる。 麗子はしなやかな裸身に大の字を描かせ、啼き上げた。 金色のチェーンに縊られた秘唇から透明な婬汁がだらだらと流れていた。

「と、止めて。 止めてください。 あぁ。 もう、もぅ。 もう、壊れる。 壊れます。」
「壊れろ。 それが奴麗だ。」
 三宅は麗子の紅い蝋に固められた頬に強烈な平手を喰らわせた。 紅いガラスの破片が飛び散った。

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