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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2391=演技。

 初めは大袈裟な演技だった。 三宅が肉の奥に埋めた二つのローターの振動に昂らされて、今にも逝きそうに裸身をくねらせた。 ノーマルな男なら奮いつきたくなる、サディストなら鞭打たずにはいられない張り詰めた尻たぼを振り、誰もが顔を埋め、揉み立てずにはいられない双の乳房を揺らして、三宅の眼を奪おうとした。 

 が、三宅を思う心が麗子の計算を狂わせた。 激しくとも、無機質で単調なローターの振動が狡猾な凌辱者の指の動きにも感じられた。 感じてなどいないと否定しようとすればする程、気はローターに、ローターが掻き回す女の感器に向かってしまう。 否定できない感悩の渦が、下腹から込み上げてくる。 

 象牙の肌はいつしか朱を帯びて、男の抱擁を求めて熱く火照った。 コルセットに締め上げられなくとも自然のままで双の乳房が作る深い谷間を汗の珠が伝っていく。 その胸を揺らす度に、乳飲み子の欲求を満たすために膨らんだ母のそれを凌ぐまでに飯田から肥大化され、敏感に飼育された乳首を根元を挟むピアスが擦り、胸で躍る重い南京錠に繋がったチェーンが引っ張り上げる。 その痛みが鞭の許しを求めるマゾの肉で感悩の疼きに変わる。

 麗子は今にも啼き出しそうに喉を震わせ、荒く熱い息を噴き上げていた。 口に湧く唾を飲み込む余裕すら無く、紅い唇を一層紅くして濡らす。 朱に染まり、湯気すら立てる麗子の柔肌の上で、二つの南京錠が跳ね、感器を結ぶチェーンが軋んだ。 

 三宅を狂わせたい。 それだけを念じた。 自分を感悩責めに責め立てながら、今も自分の裸身を透かして咲織を見ている三宅を狂わせ、剥き出しの本能のままの鞭の嵐を浴びたいと心から願った。 咲織との愛の時間を盛り上げる単なる見世物には終わりたくなかった。 三宅の心を奪えるとは端から思ってはいなかった。 だけど、責められている時は、自分を思い、自分を責めて欲しかった。 でなければ余りに惨めだと思った。 

 三宅に消えない傷を付けて欲しいと願い出たのは、本心だった。 一度でも自分の躯を責め、自分を感じさせた男の証しを自分の躯に刻みたかった。 その証だけが、生きてきた証しに思える。 例え、飯田から捨てられ、野良犬になっても、自分を見失わずに済む。 そんな気がして、新しい恋人と三人で温泉に行こうと言った飯田に自ら三宅の元へ送って欲しいと願いでいた。 

 同じ鞭跡を刻まれるなら、心の籠った鞭跡であって欲しかった。 麗子はそれを願い、そして自ら感悩の蟻地獄へと自らを追いやった。 啼き声を上げれば、逝ってしまえば、三宅は何の躊躇も無く、肉体の限界を超える電気鞭の責め苦を与えてくるだろう。 咲織の前で恥ずかしくも失禁させられ、身も世も無く許しを請い、そして気を失うだろう。 それでもいいと麗子は思った。 それでも、三宅の心が自分に少しでも向くのなら。 そして、その後で、満身の力を込めて鞭打たれるのなら。 咲織には絶対にしない肌を引き裂く惨い鞭を受けられるのならと。

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