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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2388=喰い込む首輪。

「何だ? その恨めしそうな眼は。 おまえが秘唇と菊華に咥え込んで離さないローターのスイッチを入れてやったのは、奴麗を少しでも歓ばせてやろうと言うご主人様の優しさだ。」
 三宅は感悩に染まった麗子の頬を鞭の穂でぴたぴたと撫でる様に叩いた。
「どうして今なのかと。 街中では全くスイッチを入れる素振りもされなかったのに。」
 麗子は肉を震わせる二つのローターに裸身を悶えさせながらも、珍しく気丈に応えた。 その濡れた切れ長の眼が非難の色を載せて三宅を射る。

「街中で入れて欲しかったのか。 きっと、人前で声を上げ、恥を掻いたぞ。 それが、望みだったか。」
 三宅が房鞭を麗子のシニョンに纏めた髪から、後れ毛の煙る項へ、そして今も仰け反る背中へと這わせるのに従い、麗子の男好きのする裸身が波を打っていく。 頬も、髪も、項も房鞭で撫でたのは、何処も打たずには置かないぞと言う三宅の意思の表明だった。
「はい。 望んでおりました。 ご主人様に街中で喘ぎ、身悶えて、多分失禁までして、人様から嗤われる姿をお見せして、楽しんで頂こうと、ろーたーを入れて頂いた時から、覚悟していました。 それが、一歩この家を出た時から、ご主人様は私にローターを入れた事も、乳首と秘芽をチェーンで結ばれた事も忘れられて、連れいてるのが性処理用の奴麗ではなく、まるで赤の他人か何かの様に振る舞われて。」
 麗子は咲織に言い聞かせる様に声を張った。 二人の間には隠し事など何もない、心配しないでと言っている様だった。

「それが、咲織さんの前で突然、感悩責めにされるものですから。 優しいご主人様ですね。」
 麗子は三宅を非難していた眼をふっと和らげた。 三宅の思いの全てを知っていると、そして、道化役も何もかも受け入れると言っている様に。
「ふん。 何が言いたい? 意外と生意気な奴麗だ。 無駄口を叩いていると、雅志から大好きだと聞いてる電気責めを一日中与えるぞ。 トランクの中にそのための器具がちゃんと入れてあったしな。 そうだな。 街中でローターのスイッチを入れて欲しがる程の変態だ。 この程度の刺激では足りないくらいだろう。 許可なく逝くな。 そして声を出すな。 破ったら、電気責めだ。」 
 三宅は咲織を一瞥もしなかった。 麗子の裸身だけを見詰めた。 

「承知いたしました。 耐えて見せます。」
麗子は三宅の言葉に嫣然と微笑み、自分の中で湧き上がる感悩に浸ろうとする様に柔らかに睫毛を下ろした。
「何時まで我慢できるかな。 もうとっくに喉が声を上げたがってひくついてるじゃないか。」
 三宅は鞭の硬い握りで麗子の顎を持ち上げた。 麗子の細首に極太の首輪が喰い込む。 麗子は苦しげに紅い唇を開いた。 

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