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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2367=揺さぶられる肉。

 三宅は長い房鞭を持って麗子の傍らに立った。 咲織も打たれた事のある一本一本の革帯が幅広く重い鞭だった。 打たれれば、痛みの前に衝撃が骨まで浸みる。

「横を向いて。」
 三宅は鞭をひゅっと鳴らした。 麗子はその音に美貌を怯えさせ、咲織に躯側を見せて立った。 緊張の震えを隠す様に背を反らせる。 咲織が溜息を奪うほどに見事な乳房がぽんと突き出された。 その先端で乳首を貫くピアスがきらりと光った。 日本人離れしてすらりと伸びた脚の頂点で金色の南京錠が重たげに揺れる。 麗子の横顔が心なしか、婬美に蕩けて見えた。

「立ったままでいなさい。」
 三宅は麗子の背後に回り、コルセットの紐を解いた。 持ち上げられていた乳房が重たげにぶるんと波を打った。 

「あぁ~~~っ。」
 三宅の手にした房鞭の先端が麗子の裸の背中を上から下へと掃いていく。 麗子の裸身が大きく美しい波を描いて揺れる。 感悩に満ちた細い啼き声が咲織の女を刺激する。 まるで麗子の啼き声が咲織の胸の蕾に吸い付くガラス管を細やかに振動させている様だった。 ぴりぴりと感悩のさざ波が肉を伝播していく。 咲織は疼きごと声を飲み込んだ。 飲み込んだ感悩が子宮へと落ちていった。 洗濯ばさみに咬まれた秘唇の奥がきゅんと収縮する。 婬らな蜜が滴るのを内腿で感じた。

「あぁ~~~ん。」
 待ち切れないと言う様に麗子は裸身をくねらせる。 房鞭を柔肌に遊ばせるだけで、打つ気を見せない三宅を麗子の切れ長の眼が恨めし気に睨んだ。

「そんなに鞭が待ち遠しいか。 どうして、コルセットを外して全ての肌を曝したと思う?」
 三宅の意地悪な言葉に麗子はただ首を横に振った。 その間も絶え間なく柔肌をさわさわと撫でる房鞭に豊満な躯が婬らに舞い続ける。
「鞭の下準備のためだ。 両手を上げなさい。 トランクの中にちゃんと入れてあった。」
 手枷を嵌められる麗子の神妙な貌に婬美な翳が浮かぶ。 三宅は麗子の手枷を二本のステンレス柱から伸びる太い鎖に繋いだ。 両手を高々と拡げた麗子の腰を三宅はぐいと持ち上げる。 麗子の裸身は咲織の前でくの字を描いた。 まるまるとした尻たぼが突き出される。 
「これで自分で踏ん張らなくても、倒れずに済む。 優しいご主人様だ。」
 三宅は笑いながら、ジャケットのポケットからスイッチを取り出した。 麗子の眼の前でそのスイッチを入れる。 ヴぃ~~~んと肉の奥から籠ったモーター音が唸った。

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