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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2381=ガラス管の中で。

「よし、可愛い奴麗の希望だからな。 大きくしてやろう。 待っていろ。」
 三宅は責め具の詰まっているキャスターを運んできた。 何をされるのかと、今更ながら、咲織は怖さを感じた。 怯える胸を抱くことも出来ない腕を握り締めた。 鎖が鳴った。

「うっ。」
 咲織は息を飲んだ。 飯田の家で一度使われた物に似ていた。 あの時の痛みとも違う、苦しみが躯に蘇った。 そのまるで実験器具の様な冷ややかさに咲織は怯えた。
「知っていると言う顔をしているな。 飯田に使われたか?」
「は、はい。」
 三宅はその器具を咲織の瞳の前に翳したが、咲織は瞳を開けられなかった。 

「じゃあ、何を怯えている? これがそんな痛みを伴うものじゃないくらい知っている筈だ。 乳首と秘芽と言う最も敏感な女の感器がでかくなり、敏感になった時の乱れ方を想像して怯えているのか。」
「いいえ。 怯えてなんていません。 ご主人様がされることなら、何でも嬉しいです。 歓んで受け入れます。 それが、奴麗なんですから。」
 咲織の声は震えていた。 その反面、躯は胸の谷間に汗を浮かべる程に熱くなっていた。 秘唇の奥がじんじんと疼いていた。

「本当に小さいな。」
 三宅は指で咲織の蕾を転がし、それ以上にしこらないと判ると、指程の試験管に似たガラス管の開いた口を押し当てた。 その冷たさに不安な瞳で見つめる咲織に見せ付ける様に、ガラス管の底にゴムチューブで繋がったゴム球を押し潰した。
「あっ、うん。」
 しゅっぽっと空気が抜ける音がした。 心なしかガラス管の中で咲織の小さな蕾が膨らんだ。 三宅の顔を見ていると、まるで三宅に吸われている様な気がした。 感悩の小さな静電気が蕾で爆ぜる。 ぴりんと咲織は下腹の筋肉を収縮させた。 じわりと子宮が婬らな蜜を絞り出す。

「感じるのか。 吸われているみたいだろ。」
「はい。」
 答えながら、咲織は頬を熱く火照らせた。 もう、冷水を掛けられた事などすっかり忘れていた。 

「ほら、膨らんでる、膨らんでる。」
 三宅はしゅぽしゅぽとゴム球を潰し続けた。 咲織の桃色の蕾がガラス管いっぱいに拡がっていく。 
「あぁぁぁん。」
 痛いのか、擽ったぃのか、咲織は細い腰でのの字を描くようにくねらせた。

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