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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2375=公衆の面前で。

『うぐぅ。』
 麗子の顔が苦悶に歪んだ。 秘唇の根本に穿たれた左右それぞれ五つものリングピアスを結ぶ鎖を引っ張られる痛みが秘唇だけでなく、下腹部全体を襲った。 同時に足指で押された秘唇の内側ではローターから伸びたヴァイヴが一層秘芽に押し付けられた。 小さなシリコンの一つ一つの突起がまるで婬らな子鬼でもなったように、剥き出しの秘芽を咬んでくる。 同時に湧き起こった苦痛と感悩とが麗子のマゾ性を揺さぶる。 麗子は最後に皮一枚残った誇りさえ破られようとしていた。

 男好きのする優しい美貌は凄艶に歪んだ。 悲鳴を堪えて噛み締めた紅い唇から荒いそれと判る喘ぎが漏れ続ける。 

『いいんでしょう。 堪らないと言う顔をしている。』
『は、はい。 いいです。 堪りません。』
『壊してあげる。』
『はい。 壊してください。』 
 
 三宅は足指に鎖を引っ掛けたまま、足をぐいと引いた。 麗子の腰が釣られて前に出るよりも先に、根本を穿つピアスが秘唇を引き千切ろうとする。 痛烈な痛みが疼いたマゾの肉の中で感悩に変換される。 これまで何とか押し留めていた感悩の疼きが堰を切って襲い掛かる。 麗子は椅子の背に仰け反らせた肢体を硬直させた。 その張り詰めた肢体ががくがくと引くつき始める。

『あぎゃぁ。』
 麗子がついに発した高らかな哭き声に満席の客達は何事かと一斉に麗子を見る。 その好奇の視線に曝されても、麗子は感悩にのたうつのを止められなかった。 椅子の中で幾度も瘧を起こし、誰にもそれと判る喘ぎ声を上げ続けた。 客達の視線から驚きと心配の色が消え、冷たく凍った侮蔑の矢に変わるのに時間は掛からなかった。

『お客様、お客様。 大丈夫ですか。』
 駆け寄った店員に肩を揺さぶられても、なお麗子は椅子の中で仰け反った躯をぴくぴくと痙攣させていた。 ぽってりと厚い唇を呆けたように開き、だらだらと涎さえ垂らして。 

『心配要りませんよ。 この人は、婬濫な変態マゾ奴麗で、今もお満子と菊華にローターを入れて感じてるだけなんです。』
 三宅は涼しげな顔で言った。 
『そんな。』
『本当ですよ。 麗子さん、純真な店員さんに安心して頂くために、テーブルクロスを上げて、見せてあげなさい。』 
 三宅は他の客にも聞こえる声で命じた。

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