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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2374=醜態。

『むはぁっ。』
 菊華を抉る強い刺激が背骨を貫いて、脳で爆ぜた。 びくんと麗子の躯が震え固まった。 次に麗子は椅子の中で仰け反った。 テーブルの上で固く握られた掌が震え、コップを揺らす。 それが痛みなのか、感悩の刺激なのか、判らなかった。 ただこれ以上人目を引く醜態は曝さまいと言う意識が辛うじて麗子を支えていた。 

『こうされるのは好きでしょう。』
 三宅は麗子の菊華に埋まった足指を円を描く様に動かした。 麗子は最初の刺激が感悩の刺激だったのだと理解した。 菊華を抉り、押し広げるその動きが麗子の開発された菊感覚を呼び覚ます。 下腹全体を襲う苦しみにも似た重い感悩が躯を粉々に砕く様に駆け昇って来る。 

 人前での崩壊と言う最悪の事態をなんとか避けようと、麗子は格闘していた。 押し寄せる感悩の波に抗して、柔らかな肢体は硬直した。 がくがくと痙攣を起こした様に震える。 朱を帯びていた頬は今は石像の様に白い。 

『ふふん。 麗子さんでも人前で嬌声を上げるのは恥ずかしいですか。』
 三宅はぐいと足を引いた。 麗子は躯で大きく息をする。
『三宅様にご迷惑をお掛けしてしまいます。 三宅様はこの街に住んでいらっしゃるのですから。 変な女を連れていたと評判になってしまっては。』
 麗子はやっとの思いで言葉を紡いだ。 その間にも二つのローターがずむずむと感悩の波を起こし続けている。 麗子の頬は再び朱を帯び、その表情は妖しい色香を放っていた。

『面白い。 麗子さんにも最後の砦がある訳ですね。 公衆の面前では恥を曝したくないと言う。 それを超えたらどうなるか、見たい。 見せてください。』
 三宅は強い顔で言った。 
『あぁ。』
 喉まで出掛った『許してください』と言う言葉を辛うじて飲み込んだ。 所有者の、使用者のどんな命令にも絶対に逆らいはしないと言う、マゾ奴麗の奇妙な矜持からだった。 

『これは効くんじゃないかな。』
 三宅は開いたままの麗子の太腿を割って、爪先を鎖で閉鎖された秘部に押し付けた。 
『ぐしょぐしょじゃないですか。 パンツも履いてないから、麗子さんが立ったら椅子の上に婬蜜がべっちょりと付いてるでしょうね。』
 三宅は嗤った。 麗子には言葉を返す余裕は無かった。 今か今かと途方に暮れながら、その時が来てしまうのを引き延ばすのが精一杯だった。

 三宅は爪先を器用に動かし、麗子の左右の秘唇を閉じている鎖と秘唇の間に足指を潜り込ませた。 その足指をぐいと反らす。

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