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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2373=耐えても耐えても。

 二つのローターは隣り合う敏感な粘膜の筒の中で震え続けた。 二つのローターが巻き起こす感悩の波が互いに高まり合い、一つの渦となって麗子の躯の中で何処までも立ち昇る。 秘唇に呑み込まされたローターには更に肥大化させられ、包皮を剥かれた秘芽を直接揺さぶる小さなヴァイブまで付いていた。 秘芽は暴力的に掻き回された。 根本を縊るピアスが秘唇全体を捩じり上げても来る。 

 それは、感悩の刺激と言うには生易しすぎた。 鞭で打たれるよりも遥かに暴力的だった。 やがて下半身全体が躯から引き千切られる様な感覚が堪えても堪えても麗子を襲った。

『あぅ。 あぁぁ。 ぁふん。』
 声が出ないようにと閉ざした喉を突き破り、喘ぎが間歇的に漏れた。 押さえてはいても、荒い婬らな吐息が高い鼻を膨らまして漏れた。 麗子には刺さるような同性の店員の凍る視線も、隣のグループの蔑んだ眼差しも気にする余裕などなかった。 ただ、ただ躯の中で暴れる感悩の波に曝され、打ち上げられ、叩き付けられる、その苦悶の中で漂うだけだった。

『今にも逝きそうな顔ですよ。 婬らと言うしかない顔だ。 そんな顔を見たら修行僧だって、あなたを押し倒すでしょう。』
 三宅は声を上げて嗤った。
『気持ちいいですか。 答えなさい。』
 付け入る隙のない冷たい眼だった。
『はい。 気持ちいいです。 逝きそうです。 いいえ、逝ってしまいます。』
 息絶え絶えに麗子は答えた。 答えている間にも、それと分かる艶っぽい喘ぎを漏らす。

『麗子さんは本当に素晴らしい奴麗だ。 咲織なら、とっくに止めてと叫んでいる。』
 三宅の言葉に麗子は恨めしそうな視線を濡らした。
『それは、諦めているからです。 人格など最初から認められていない肉便器に過ぎないと。 全てはこの肉便器をお使いになるお心の儘に任せるしかないと。 羞恥の限りを味わい、汚辱に塗れ、苦痛にのたうつことしか許されていないと。 咲織さんは三宅様に愛されていらっしゃいます。 それをご存知です。 この肉便器と違って。』
 麗子は切れ長の眼から涙を溢れさせた。 心が流す血が躯の中の感悩を押し流したのか、麗子の顔から婬美な色が一瞬消えた。 全てを覚悟した冬の光の中で透き通る様な笑みを見せた。

『人格を認められずに哀しいですか。 嘘でしょう。 自ら自分を貶めて、更なる感悩に身を燃やす人ですよ。 あなたは。 雅志を冷酷なサディストにしたのはあなたでしょう。 あなたの希望通りに雅志は振舞っているんですよ。 堕ちなさい。 今日はとことん。』
 三宅はテーブルクロスを隠れ蓑に、麗子の尻の下の足指をぐっと反らした。 太い足指が麗子の菊華に突き刺さる。

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