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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2372=深い谷間に。

 胸にぎりぎりと細い糸が巻き付いてくる。 刻一刻とその細い糸が胸を締め上げる。 その痛みに声を上げそうになる。 麗子は胸から血を滲ませて、次の一瞬を待った。 崩壊に繋がるローターのスイッチが入れられる時を。 三宅の残酷な宣告を。 

『いい覚悟ですね。 奴麗として、麗子さんは最高だ。 その憂いの似合う美貌。 抱きしめたくなる柔らかな肉づき。 縛り映えのするスタイル。 今ここに来る間にも、すれ違う男たちは皆、麗子を見て涎を垂らし、俺を睨みつけていましたよ。』
 三宅は刑の執行を待つ麗子の苦悩を愉しんでいた。 テーブルの上にローターのスイッチを出し、掌の中で玩びながら、その時を引き延ばした。

『そして、何より、どうしようも無く、婬らだ。 例え、好きでもない男にでも、責められている裡に本気で濡れる。 どう責めようか、どんな声で啼かそうか、どうその躯をのたうち回らせてやろうか、と男を夢中にさせる。 最高の奴麗だ。』
 三宅の指がスイッチに掛かる。 その度に麗子は辛らい覚悟に美貌を引き攣らせる。 大きく抉られた胸元から立ち昇る色香が日差しを受けて煙って見えた。

『褒め殺しですか。 この肉便器がそんなに魅力的なら、主様は今頃素敵な方とバカンスを楽しんではいらっしゃいません。 私を責めておいでの筈です。』
 麗子は三宅の遥か向こうを見ていた。
『責めてるんじゃないですか。 雅志は今もあなたを。 一番、あなたを責められる方法で。』
 三宅は柔らかに微笑んだ。 ゆったりとした動きでオムレツを口に運ぶ。

『三宅様が今、咲織さんを責めていらっしゃるみたいにですか。 そうなら、どれ程嬉しいでしょう。 でも、主様は三宅様みたいにはこの肉便器を愛してはくださってはいらっしゃいません。 それは、この肉便器が一番よく知っております。 それは、この肉便器が咲織さんみたいに一途では無いから。 そう、婬らだからです。 誰に触れられても濡れてしまう、乱れてしまう女だからです。 私が求めているのが、主様の愛ではなく、責め苦だと言う事をご存じだからです。 主様は三宅様と違って、残酷な方です。 だから、この肉便器は主様にお仕えしているんです。 壊していただくために。』
 麗子は嫣然と笑った。 ぽってりとした紅い唇の魔力を最大限に見せ付ける様に舌舐め擦りまでしてみせた。

 その美貌が固まった。 唇はきつく引き結ばれた。 嫋やかな首に筋が浮かんだ。 まるで処刑を待つ囚人の様にテーブルの上に揃えられていた両掌が強く握りしめられる。 胸の谷間から朱が広がっていく。 

『そんなに壊れたいのなら、ここで壊れなさい。』
 三宅はローターのスイッチを切る気は無いと言う様に、ジャケットのポケットに仕舞った。

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