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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2371=欲しいです。

 飯田に開発されつくされた麗子の菊華は第二の秘唇と言うより秘唇以上に感器だった。 普通は一生自分の目からさえも隠され、人目に触れることなど無い器官。 それを男に侵され、歓ばせるための穴として開発され、ただ性器の一つとして使われるだけでなく、自らも感させられてしまうことで哀しみを与えられる奴隷の穴だった。

 それだけにマゾ奴隷にとって、菊華は秘唇よりも強く主であるサディストに従属した器官だった。 そのある意味マゾ奴隷にとって特別な器官である菊華を見知っているとは言え、過去に愛を求めた間柄ではあるとは言え、今は他人の三宅に侵されて麗子は戸惑い、そして主である飯田の一言で貸し出されてしまう我が身の哀しみを肉で味わわされた。 それだけにマゾの血が一層熱く疼きだす。 もっと、貶めてほしいと、もっと堕ちていきたいと。 背徳の愉悦を求めてマゾの血が躯中を巡る。

 その思いは咲織には痛い程判った。 いや、麗子と一体となっている様に感じた。 あのレストランで感じた恥じらいと愉悦。 その引き裂かれる感情の中で感じさせられてしまう我が身をまじまじと感じた。 咲織は恥ずかしげも無く、秘部をタイルに擦り付けた。 捩れる秘唇の中で剥き出しにされた秘芽がびんびんと脈打つ。 秘芽の根元を抉るピアスが秘唇全体を責め上げる。 痛みを伴った愉悦が咲織の肉を砕いて突き上げてくる。

「あぁぁぁぁぁぁぁ。 ご主人様ぁぁぁぁぁ。 あぅぅぅぅぅ。」
 咲織は啼いた。 その婬らな高い声が浴室に木霊する。

『食べないのですか。 美味しいのに。』
 三宅は何事もない様に切り分けたオムレツを口に運んだ。 
『それとも、もっといいことが起きてるのかな。』
 三宅の屈託のない微笑みが冬の柔らかな陽光に煌めいた。 麗子は眩しそうに眼を細める。 口を開けば喘ぎが漏れそうだった。 麗子は唇を噛んだ。

『返事は? 奴麗はどんな時でも、どんな問いにも正直に答えなければいけない。 違いますか。』
『はい。 今、三宅様の足指に菊華を刺激されて、この肉便器ははしたなくも感じています。』
 麗子は消え入る声で答えた。 その風情を三宅の眼が冷ややかに判定していた。 何処まで感じているか、何処まで堕ちていこうとしているのかを。 獲物が弱るのを待つ狩猟者の眼で。 その眼に射られると、マゾは更に血を熱く滾らせる。 その向こうにあるのは哀しすぎる愉悦だと知りながら。 出口の無い、生き地獄へと自ら堕ちていく。 

『菊華でも感じるんですね。』
『はい。 そう調教して頂きました。』
『ローターのスイッチを入れて欲しいですか。』 
 三宅の言葉に、麗子は頷いていた。 心とは反対に。 肉に負けて。

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