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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2368=打たれたい。

 その時だった。 秘唇の中で、菊華の奥で震えていたローターが
動きを止めた。 麗子はほっと安堵の溜息を漏らす。 崩壊を望んでいた肉が名残りの愉悦にぶるりと震えた。

『今にも逝きそうな貌でしたよ。 婬らで、それ故に魅惑的な貌でした。 逝けずに残念ですか。』
 三宅が意地の悪い微笑みを麗子に向けた。 何時の間にか、その頼もしい腕が肩を抱いていた。 その温かみに麗子の緊張が解ける。 歩道に崩れそうな麗子の躯を三宅の腕が力強く支えた。 麗子はその腕に身を預けた。 

「あぁぁぁぁぁっ。」
 咲織は浴室で一人、聞く者のいない啼き声を上げた。 それは性の悦びの声ではなかった。 哀しみの、そして安堵の嘆息だった。

『なんて婬らな。 婬らな女。 婬らな奴麗。 性の奴麗にしかなれない女。 それにしても、婬ら過ぎる。 ご主人様を思い、ご主人様に弄ばれる麗子さんに嫉妬して、そしてその麗子さんの妄想に疼いて、いつの間にか自ら慰めていた。 逝かなくてよかった。 逝けなくてよかった。 やっぱり、ご主人様に慰めて欲しい。 ご主人様を思ってじゃなくて、ご主人様の掌で。 ご主人様の腕に抱かれて。 例え、鞭で打たれて、蝋で炙られて、恥ずかしい姿を曝して、泣き濡れた後でも。 ううん、例え、ご主人様に鞭打たれ、痛みにのたうち回りながらでも。 ご主人様に慰められたい。 ご主人様に打たれたい。 ご主人様に抱かれたい。 一人じゃなく。 ご主人様。』

 一人放置され、冷めやらぬ婬らな肉の疼きに、咲織は三宅を思い、三宅に弄ばれて悶える麗子の妄想の中で、黒い革枷に縁どられた白い裸身をくねらせ、黒いタイルに自ら秘唇を擦り付けていた。 麗子の昂ぶりは自らの昂ぶりだった。 秘唇を婬らに濡らしていたのは麗子ではなく、咲織自身だった。 三宅に公衆の面前でその肉体を弄ばれたかったのは、咲織だった。 

 咲織は三宅にローターを入れろと命じられ、この家に辿りついた昨晩を思った。 躯にあの時の震えが蘇る。 何時の間にか、再び秘唇をタイルに押し付けていた。 肉を哀しい悦びが貫いていく。 腰が勝手に動いていた。 止められなかった。
 躯は疼きに疼き、狂いだしそうだった。 心は哀しみの淵で悲鳴を上げ続けていた。 

『早く来てください。 早く助けてください。 ここから、この一人ぼっちの地獄から。 鞭で打ってください。 蝋で炙ってください。 口を、菊華を、秘唇を、好きなだけ犯してください。 どうか、どうか。 この私を弄んでください。 この私で愉しんでください。』

 歩む気配を見せない時の責め苦に苛まされながら、咲織は三宅を思い続けた。

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