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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2366=人ごみの中で。

「あぁぁぁぁ、ご主人様ぁ。」
 瞼に浮かぶ思い人の名を呼んだ。 疼いた躯を熱い血が掛けていく。 タイルに擦り付けた秘唇から、ねっとりと婬らな昂ぶりが肉に拡がっていった。 

 三宅の腕は如何にも抱き心地の良さそうな麗子の腰に回されていた。 秘唇と菊華にローターを入れられているためか、麗子は艶っぽい唇から時折、熱い吐息を零し、まるで怪我の後で初めて歩くかの様に恐る恐ると言った体で慎重に歩を進めていた。 咲織にはその麗子の熱い苦しみと肉の迸りが良く判った。 誰に気が付かれるか判らないと思うと、羞恥が喉元までも駆け上がってくる。 そのくせ、感じない様にと思えば思う程に意識はローターに秘唇へ、菊華へと向かい、ますます立っているのも苦しいほど、子宮に疼きが流れ込んでくる。 

 愛も心の充足も無い、ただ肉だけの疼き。 解放される歓びも、見込さえなくただ疼くと言う無間地獄。 それを与えているのが、例え好感情は持っていても、主様ではない三宅だと言う事実。 心を許してもいない男に躯を許さなければならないと言う哀しさ。 その哀しさを与えているのは、他ならぬ主様だと言う身の上の辛さ。 

 躯の疼きに心の苦悶が加わって、マゾの血が煮え滾る。 沸々と沸騰して、もっと堕ちろと、自らに求める。 その堕ちた地獄の先の闇の中で、世間に顔向けの出来ない婬らな愉悦に浸れと、躯が心を裏切る。 

 何を自分が望んでいるかも判らず、ただ疼きに耐え、疼く躯を、他人に疼かされると言う身の上を羞じ、マゾは一層昏い悦びに身を震わせる。 

 スカートの下はもうずぶずぶに濡れていた。 短いスカートの裾から入り込む冬の気が婬蜜に濡れた裡腿をひやりと弄ぶ。 その感触がまた新たな羞恥に麗子を追い込む。 

 駅が近くなった。 行き過ぎる人が多くなる。 隠れる家影も無い。 三宅の腕が麗子の腰から離れ、長い脚で先へと進んだ。 

 麗子の脚が止まった。 菊華と秘唇に呑み込んだ二つのローターがいきなり震えだした。

『あぁ~~~っ。』
 押し殺した肉の啼き声が麗子の口から零れ出た。 敏感な粘膜の襞を挟んで二つのローターが肉を震わせる。 粘膜の襞を両側から擦り上げてくる。 その振動は秘芽を貫くピアスに伝わり、秘唇全体が婬靡な刺激に揺さぶられた。  

 婬蜜は溢れ、ミニスカートの裾を過ぎ、人目を引く肉感的な太腿を伝った。 麗子は声を上げずにいるのがやっとだった。 人の流れの中で一人立ち竦む麗子を三宅は少し離れて眺めていた。

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