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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2365=擦り付けて。

 じっとしていたら、時の糸に絡み取られて、息絶えそうだった。

『私は、奴麗。 私はご主人様の奴麗。 私の口は便器。 私の舌は雑巾。 私は意思なく、全てをご主人様に捧げた身。 ご主人様はこの浴室をこの舌で綺麗にしろと言われた。 ご主人様のご命令に従うのが奴麗の役目。 そうしたら、きっと、ご主人様がまた頭を撫でてくれる。 よしよしと。』

 咲織は床に舌を伸ばし、舐め、口の中に啜り込んだ。 ごくりと飲み下す。 その度に喉が焼けた。 実際には自分が漏らした小水も、麗子の噴流も、三宅がシャワーを浴びた時に浴槽に沿って浴室の端から端まで横断する排水溝へと洗い流されていた。 撥水の好い大理石のタイルにはもう小水など殆ど残ってはいなかった。 にも拘らず、咲織の舌は痺れ、喉は痛んだ。 後から後から湧き出る哀しみと言う劇薬によって。

 哀しみは苦しみを与える劇薬だった。 が、全ての薬が副作用を持っている様に、劇薬であればある程、もう一つの副作用も強い様に、哀しみもマゾ奴麗に最も苦しみを与えるだけでなく、もう一つの副作用を持っている。 

 マゾは哀しみに沈めば沈むほどに、そこから浮かび上がろうと足掻くのか、却って疼く生き物だった。 縄に締め付けられて酔う様に、鞭の痛みにのたうつ裡に濡らす様に、哀しみの淵で身をくねらせながら、マゾはその肉を婬らに疼かせる。 

 浴室の床を舌で清めると言う哀しい作業に逃げ込みながら、咲織の躯は疼いていった。 喉を焼いて落ちる唾液がその躯を内側から熱く燃え上がらせる。 

 咲織は自由な動きを封じられた華奢な二の腕と、鉄パイプに閉じる事を禁じられた膝で、嫋やかな芋虫の様に黒い大理石の上を這った。 少女の生硬さを残した丸い胸球を押し潰し、恥丘を床に擦りつけて。 

 人よりも上付きの秘唇が閉じる事を禁じられた股間で剥き出しになっていた。 秘唇が滑らかな大理石のタイルにずるずると擦られる。 その頂に潜む秘芽の根本を穿つピアスが秘肉全体を揺さぶって捩れる。 

「あぁぁぁっ。」
 咲織の唇から誰も聞く者の無い、誰も昂らせることの無い哀しい喘ぎが漏れた。 ただ一人それを聞く咲織自身を滾らせる。 
 
 咲織は不自由な腕を伸ばし、その華奢な上半身を精一杯に仰け反らせた。 浮つきの秘唇に冷たいタイルが心地よかった。 いつの間にか、咲織は一人その細い腰を右に左にくねらせ、丸い尻たぼを揺らして、秘唇をタイルに擦りつけていた。

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