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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2361=縋る女。

 麗子は壁に豊かな胸を押し付ける様にして躯を支え、日本人離れした肉厚で丸い尻たぼをぐいと突き出した。 その尻たぼの作る深い谷間の下で、秘唇を閉ざす金色の南京錠がきらきらと揺れている。 

 それは婬らで妖しい光景だった。 麗子は掌に余るほどのローターを長い指で持ち、背中からではなく腹側から菊華へと持っていった。 突然、脚が描く三角形の頂から現れた紅い爪に飾られた長い指は、まるで麗子本人の指ではなく何処かから突然現れたものの様に見えた。 その長く細い指がしなやかに動き、丸々とした尻たぼを割ってピンクのローターを昏い虚空へと押し込んでいく。 

「あぁ~~~っ。」
 魂を吐き出す様に麗子は喘ぎを上げた。 尻の谷間を大きく割り拡げていたピンクのローターは麗子の中へと没し、尻たぼは再び菊華を隠した。 

「見事なマゾ奴麗ぷりですね。 こいつとは違う。」
 三宅は咲織を見た。 麗子の艶肢に瞳を奪われていた咲織は重なった視線に恥じらい、俯いた。 心臓がどきどきと脈打った。 

 三宅は咲織が俯きながらも、視線を外せないでいるのを知りながら、麗子の肩を抱き引き寄せた。 そのまま、驚きの眼を見開く麗子の唇を奪った。 唇を吸う湿った音が咲織の胸を刻んだ。 

 麗子の切れ長の眼がゆっくりと潤い、やがて閉じられた。 同時に、その裸身が柔らかに三宅の体に寄り添っていった。 

「あぁつ。」
 三宅の掌がたわわな麗子の胸をやわやわと揉む。 麗子は紅い唇を三宅の口に奪われたまま、艶やかな女の啼き声を漏らした。 咲織は耳を塞いだ。 手枷に付けられた鎖ががちゃがちゃと鳴った。

「手に吸い付いて離れないおっぱいだ。 前より一段と大きくなったんじゃないですか。」
「はい。 主様に毎日女性ホルモンを打って頂いていますから。 Hカップになりましたが、Iカップまでにされたいそうです。」
 麗子はそう言って、憂いを宿してはにかんだ。 

「それは凄いな。 さて、随分と時間が掛ったが、食事に出かけましょう。 あいつにも餌を買ってきてやらなきゃいけない。 麗子さん、服を着ていてください。」
「お待ちください。」
 浴室から出ようと踵を返しかけた三宅に麗子は縋った。

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