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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2344=女の誇り。

「違う。 おまえがその卑猥な口で清めるのは床のタイル全てだ。 おまえが、そして麗子さんが吹き溢した汚水を全て飲め。 そして、その舌で舐め清めなさい。 一滴残らずな。」
 哀しみに沈んだ瞳を見せた咲織の頭を三宅は無造作に足で踏み付けた。 その優美な頬がタイルに押し付けられて歪み、細い肩が哀しみに啼くまで踏み続ける。 

「分かったな。」
「はい。」
 咲織の哀切な返事を待たずに、三宅は鎖に繋がれた麗子の首輪を外すと、手脚の短い犬さながらの姿にされた躯を抱え、浴室の隅に連れて行った。 

「ラバースーツをずっと身に着けているのは冬でも辛かったでしょう。」
 三宅が背中のジッパーを開くと、黒いラバーを破る様に上気した白い柔肌が現れた。 黒い大理石の壁を背景に艶っぽく湯気すら立ち昇る。 

 きゅっきゅっと護謨が擦れる音を立て、三宅は麗子の躯からラバースーツを引っ剥がす。 黒い殻を破って白鳥が羽ばたく様に、麗子の肢体が伸び伸びと生み出された。 そのむっちりと女らしく肉を纏いながらも、きゅっと括れた腰、柔らかさを滲ませて張り出した乳房、均整の取れた長い手脚は、咲織の瞳さえ奪った。 

「ふぅん、紐で引き縛るのではなくて、マスクもジッパーで留めているのか。 全てオーダーの様だな。 さすがに売れっ子整形外科医は趣味に幾らでも金が掛けられる様だ。」
 マスクの背後のジッパーを開きながら、三宅は唸った。 表情の無い黒い無機質のオブジェと化した姿に慣れたせいだろうか、マスクの下から現れた麗子の顔はいつも以上に華やいで美しく光って見えた。 咲織は、女として本能的な嫉妬に胸を焦がした。 

「こら、麗子さんの女らしい躯に嫉妬している暇などないぞ。 おまえの今の務めはタイルの汚れをその口で全て清める事の筈だ。 それでは何時まで経っても、罰すら与えられない。 俺を愉しませるための奴麗が、俺の楽しみを奪ってどうする。 それとも、俺の相手は麗子さんに任せて、休みの間中、一人浴室に閉じ篭る積りか。」
 床に這い蹲りながら、麗子を見詰めていた咲織は三宅の言葉に頬をぱっと朱らめ、また哀しい作業に戻った。

 ずずゅっ、と言う床に零れた小水を啜る音が浴室に木霊した。 苦い物が躯の中に堕ちていく。 一口啜る度に、女の誇りも、人間としての尊厳も失っていく様だった。 哀しみが、辛さが、喉を焼く。 言葉にならない理不尽さに身悶える。 そのくせ、喉を焼かれ、胃の腑を捩らせながら、躯は沸々と婬らに疼きだす。 一口麗子がひり出した汚水を啜る度、咲織のマゾの血が滾った。

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