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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2336=バラバラになる。

 逝きながら咲織の躯は更に熱く燃えた。 何処まで逝くのか、躯が怯える。 許して、やめてと躯が叫ぶ。 白く火花が爆ぜる。 一度逝き、死の淵に堕ちる。 復活する。 すると以前よりも躯を突き抜ける感悩の波が強くなっている。 余りの刺激に躯はばらばらに壊れ、再び死の淵に堕ちる。 咲織はそれを繰り返した。 

 どれ程の時間か判らなかった。 凄く短い一瞬の気もした。 日が落ち、また昇り切る程にも感じられた。 時などなくなっていた。 

 咲織は啼き続けた。 ついには躯中の筋肉が疲弊し、痙攣さえ起きなくなった。 感覚だけが覚醒し、死んだ様に動かない躯を強い感悩の波が洗い流していく。 そして、満足することがなかった。 咲織は本能で怯えた。 果すら失った自分に。 壊れてもまだ求める心に。 

「逝きまくったな。 逝くなと言ったのに。 おしっこを漏らすなと言ったのに。 罰を覚悟しておけ。」
 咲織は遠くで三宅の声を聞いた。 罰を恐れ、罰を恐れたのに慾が勝った自分を恐れた。 そして、罰を与えてくれると言う言葉にほっと安堵の息を吹き返した。 
「あぁぁん。」
 三宅の指が自分の秘唇から離れていく喪失感に咲織は艶啼を棚引かせる。

「さて、俺も逝かせて貰うとするか。 麗子さん、苦しみなさい。 そして俺を昂らせてくれ。」
 三宅は麗子のラバーに覆われた顔の無い頭を両手で掴んだ。 麗子が次に来る衝撃に備える暇も与えず、自分の股間に一気に押し付ける。 喘ぎ続ける麗子の唇を割って、灼熱の棒が再び喉の奥まで突き上げた。

「ぐはっ。」
 麗子の唯一紅く生身を感じさせる唇が黒い熱棒を咥えながら、咽ぶ。 黒いラバーを伝って胃液とも唾液とも言えないねっとりとした液体が噴き零れた。 嫋やかな曲線を見せる背が異様に折れ曲がる。 生きようとする本能が顔を自分の股間に押し付け続ける三宅の逞しい腕さえ弾き飛ばそうとする。 三宅の腕が籠めた力にぶるぶると震えた。

「せっかく口を使ってあげているのに、自分から吐き出そうとするなんて、肉便器として失格ですよ。 自分で肉便器の役目を果たせないなら仕方ない。 自由に使わせて貰おう。」
 三宅の二の腕に筋肉が浮かんだ。 三宅は麗子の頭を前後に激しくシェイクする。 ごぶごぶと胃液を噴きながら、麗子の胸が咳き込む。 

「喉を貫かれて、窒息するなら本望でしょう。 苦しみなさい。 苦しみを味わいなさい。 苦しみの中で逝くがいい。 あなたなら逝けるでしょう。 それが肉便器の逝き方だ。」
 三宅は麗子の唇が押し潰れる程、自分の股間に押し付けた。

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