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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2334=逝かせてください。

「嬉しそうだな。 指で逝くか。」
 咲織は小さな唇を噛み締め、首を左右に振った。 
「昨日から、逝きたくて仕方がなかったんだろう。 逝くなと命じれば逝きたがる。 逝かせてやろうと言えば、逝きたくないと言う。 なんて、我が儘な女だ。 それでも俺の奴麗か。」 
 三宅の指が花びらを巻き付け、粘膜の鞘を抉じ開けて入ってくる。 咲織の躯は意に反して、侵入者を歓迎するように滑らかな蜜を分泌して易々と迎え入れていく。 三宅の指は咲織の躯を知り尽くしていた。 無数の柔らかな小さな粒粒の一つ一つを数えていく様に優しく刺激し、小さな丘を探り当てた。 その丘を乗り越えて、裏側の細やかな襞を愛撫する。 

 踵は一層大理石のタイルを離れた。 紅い爪先が白むほど、爪先立ちになる。 黒い革枷が浮くほど細い足首が一層引き締まった。 咲織は両手を繋ぐ鎖を掴み、感悩の波に耐えた。 耐えなければ、感悩に身を任せたら、大切な三宅に向かって潮を噴きそうだった。

「感じるのか?」
「はい、感じます。」
「逝きたいか。」
「はい、逝きたいです。 ご主人様の指で、弄られて。」
 このまま弄られ続ければ、どれ程我慢してもすぐにも頂を迎える事は判っていた。 頂を迎えた時、何もかも忘れて快楽に身を委ねた時、押し留めていた小水が噴出してしまう事も判っていた。 それでも、咲織は三宅に触れられていたかった。 三宅を感じていたかった。 三宅に感じさせられたかった。 その思いが全てだった。

「逝くな。」
「はい。」
 逝くなと言いながら、三宅の指は更に咲織の感悩のツボを刺激し続ける。 くっと指を曲げ、小さな丘の裏の粘膜の襞一つ一つを指腹が伸ばし、擦り上げる。 感悩の波が大きくなっていく。 何時しかそれは咲織を包み、全ての肉体ごと揺さぶり始めていた。 

「あぁぁぁ。 あぁぁんんん。 あぁぁ、い、いっ、いい。 いいぃぃぃぃ。」
 咲織は細い首に筋を浮かべ、巻き毛を振り立てて啼いた。 高く媚びた啼き声が大理石のタイルに響き渡る。 咲織を吊った鎖ががちゃがちゃと伴奏を奏でる。 
「や、止めてぇぇぇ。 いっ、逝っちゃう。 逝っちゃう、逝っちゃいますぅぅぅ。」
 三宅は咲織の秘肉に突き入れた指をゆっくりと抜き差し始めた。 その指に絡みつく桃色の花びらから婬蜜が湧き出し、三宅の指を伝っていく。 合わせられない両膝を内側に折り、少しでも三宅の動きを止めようと咲織の躯は裡腿を摺合せようとしていた。 その健気な奴麗の反応にか、それとも破局後の責めを考えてか三宅の頬が綻ぶ。

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