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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2329=淫らな花。

「いっ、ぎゃぁ~~~。」
 電気鞭がじじっと虫が鳴く様な音を立てた。 麗子は悲鳴を上げて、仰け反った。 そして、壊れた玩具の様にとことこと小刻みに数歩進む。 首輪から垂れた錘が乳房を打つほどに弾む。 ぶるんぶるんと乳房が釣られて踊る。 白い尻たぼが右に左に揺れた。

「もうお仕舞ですか。 そんなに電気鞭が気に入りましたか。」 
 三宅は喉で嗤った。 痛みにか動きの止まった麗子の赤い花びらを見せている秘唇に電気鞭の端子を当てた。 その金属の冷酷さから逃げる様に麗子は不自由な躯を前と進める。

「ふふ、麗子さんでも恐れるものがある様ですね。 楽しみが出来ました。 本気で嫌がられるのは興醒めだが、どんなに責めても余裕で歓ばれるだけと言うのも面白くない。 サディストは我儘なんです。 奴麗が耐えられる限界をほんの僅か超えて、許しを請わざる負えないと言うのが一番楽しい。 悲痛な表情が奴隷の顔に浮かぶとぞくぞくする。 きっと、今いい顔をしてるんでしょうね。 マスクで表情が見えないのが残念です。」
 三宅は電気鞭の端子をとんとんと麗子の秘唇に当てて、麗子を追い立てた。 時折、電気鞭のスイッチを入れる。 すぐ近くで聞こえる放電の音に麗子は怯え、歩を進める。 

「ひぁ~~~。」
 麗子は仰け反った。 縊れた腰が白い尻たぼを突き出して折れ曲がる。 また、玩具の様に黒い雌犬は廊下を進んだ。 
「もう当てないと思ってましたか。 残念。 何時でも当てますよ。 だって、面白いんだから。 麗子さんの反応が。」
 三宅は電気鞭で麗子の尻たぼをぴしゃりと打った。 白い尻たぼに朱い線が浮かび上がってくる。 苦し気な吐息が廊下を渡っていった。 

「ほら、俺のお陰で早く着いた。 どうぞ、バスルームに入ってください。」
 ドアを開ける三宅の横を麗子は通り抜けた。
「あぁっ。」
 黒い大理石で囲まれた広い洗い場の中央で、咲織が天井から伸びた鎖に両の手枷を繋がれて吊るされていた。 白い裸身が黒い背景の中で一層白くか弱げに浮かび上がっていた。
身長の割に長い手脚が一層悲愴感を湛えている。 麗子はその美しさに、婬らさに息を飲んだ。 ただ繋がれてるだけで、これ程美しく、同じ女の身にさえどくどくと劣情を掻き立てる女がいる事に嫉妬すら感じた。  

「じゃあ、麗子さん、一滴残らず上の口でも飲んで貰いましょうか。 ま、朝とはいえさっき出したばかりだ、コップ一杯も出ないだろうけど。」
 三宅は乱暴に麗子のラバーマスクに包まれた頭を両掌で掴んで上を向かせた。 躯が浮き上がり、犬のおちんちんポーズそのものに麗子は尻餅をついた。 麗子は二人の姿を喰い射る様に見つめる咲織をちらりと見遣ると、黒いラバーマスクに咲いた紅く婬らな花を精一杯に開かせた。


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