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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2324=蜜の残り香。

「凄いな。 確かに歯が無いのはいい。 何処までも安心して身を任せられる。 うぅん。 いい。」
 三宅は照れた様に言った。 それは麗子の口技に心を奪われている証しだった。 

 麗子は三宅がどれ程感じているのか、その全てを知っているかの様に三宅の秘肉を噛み、口の中の肉を舌で舐め続けた。 三宅の尻肉が幾度も官能の引き攣りを見せた。

 やがて、三宅の秘肉が官能に弛緩し、柔らかに麗子の口に委ねられた。 麗子の舌が三宅の菊を捉え、忍び込む。 内側の咲織さえ触れたことの無い粘膜を舌全体で刺激していく。 首から下がった大きな錘がぶらんぶらんと重たげに揺れるのも構わず、麗子はまるで自ら苦痛を求める様に首を右に左に揺り動かした。 チェーンが音を立てた。 つんと立った濃桃色の乳首が白い乳房から引き千切れんばかりに右に左にくねる。 

 汚いとか、屈辱だとか世俗的な一切の価値観から麗子は自由な様に思えた。 麗子はただ三宅を感じさせようと、歓ばそうと、全身を使って奉仕していた。 柔肌にぴったりと貼り付いた全身を覆うラバースーツは、幾重にも巻かれた麻縄以上に麗子の肉を締め上げていた。 少し躯を動かすにも肉が引き攣る苦痛を味わわなればならない。 それを厭わず、麗子は口と舌だけに思いを乗せた。 

「ぅぐぅ~ん。」
 麗子の乳房を柔らかに揉んでいた三宅の掌に力が籠った。 長い指の間から柔肉が食み出す。 薄い柔肌は更に薄く伸び、てらてらと光る。 麗子は喉に首輪を喰い込ませてくぐもった啼き声を洩らした。 その声に触発された様に三宅は乳房の根元に指を喰い込ませた。 何処までも全ての物を呑み込む底なし沼に埋まった様に、三宅の指はずふずぶと肉の中に埋まっていった。

「うあ~~~ん。」
 麗子は堪らず呻きを上げた。 マゾの本質なのか、その苦痛の呻きにさえ、何処か蜜の残り香が漂っていた。

『なんて、なんて婬らな声。 苦しいだろうのに、辛いだろうに。 あんなに媚びて棚引く。 もっと、もっと虐めてとお願いしてるみたい。 私も、そうなの? 確かに、ご主人様に打たれている時、泣きそうなのに、泣いているのに、もっと、もっとと何処かで願っていた。 鞭が終わるのが怖かった。 遊んで貰える至福の時が終わってしまうのが。 あの人も。 きっと、あの人も。 早く止めてと血が滲む思いで願いながら、終わらないでと祈る。 それが、マゾ。 婬らで貪欲な奴隷。 みんな私と同じ。』

 咲織は耳を塞ぎたかった。 今の啼き声こそ、三宅に打たれて上げる自分の啼き声に他ならなかった。

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