FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2323=嫉妬の炎

 三宅の言葉に、目の前で行われているその婬美極まりない光景に、咲織は胸を掻き毟られた。 その血が滲む痛みに、麗子を押し倒し、自分が取って代わりたくとも、まるで石膏で固められたように指一本動かせなかった。 

「あぁ、いい気持ちだ。 蕩けそうだ。 ちょっと雅志が羨ましいな。 雅志と離れている間、俺が雅志を忘れさせてあげますよ。」
 三宅は支えていた麗子の肩から手を滑らせ、ラバースーツの穴からまん丸く突き出た乳房を撫でた。 その柔らかな弾力を愉しみ、滑らかな肌触りを味わう触れ方だった。 三宅の指先が毬の様な半球の根元から頂へと螺旋を描きながら昇っていく。 堪らないと言いたげに麗子の剥き出しの尻球がのの字を描き始める。

 三宅の指が麗子のピアスに飾られた乳首に触れた。 まるで雷に打たれた様に麗子の躯がぶるんと痙攣した。 三宅を咥えた唇から妙な喘ぎ漏れる。 それは女の咲織さえぞくりとする響きだった。 

 三宅の指が麗子の乳首を転がして遊び始める。 それが合図だったかのように、麗子の唇は三宅の肉傘から奥へと一時も離れる事無く屹立を伝っていった。 焦らす様にゆっくりと。 やがて、根元に辿り着く。 

 麗子の眼が一瞬開き、黒い瞳が三宅に絡み付く。 すぐに長い睫毛は伏せられ、麗子はふわりと唇を大きく開いた。 縮れ毛を苦にすることもなく、三宅の玉を袋ごと口に入れる。 くちゅくちゅと音を立て、口の中の二つの玉を転がす。 三宅の尻肉がきゅっと引き締まった。 麗子の口がさらに婬らな音を立てる。 涎が紅い唇を濡らして、ラバーの首筋を伝っていった。    

 咲織はその反応を見逃さなかった。 いや瞳に刻んでしまった。 胸が蝋燭の炎で焙られる様に痛んだ。 

『ご主人様が感じてる。 あんなに眼を細めて。 私じゃ、私じゃ、駄目ですか。 どうか、私を見て。 私にぶつけてください、ご主人様の慾望を。 この私に。 受け止めきれず壊れてもいい。 どうか。 私を見て。 私を責めて。 どうか、私にご奉仕させてください。』 

 麗子は更に顔を三宅の股間に埋めた。 紅く濡れた唇が三宅の蟻の戸渡りの柔らかなを大きく噛んだ。 歯の無い、傷つける事の無い歯茎だけの口だからこそ躊躇わず出来る強さであぐあぐと秘肉を噛んでいく。 噛みながら更に奥へと進む。 三宅は腰を前へとずらした。 その機を外さず、麗子は三宅の菊ごと肉を大きく頬張る。 舌で口の中の三宅の菊を嘗め回す。 襞の一枚一枚を丁寧に丁寧に。

☆↓来られたついでに是非、1クリック願いします。 ピンチです。 

関連記事

PageTop