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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2322=サディストの習性

「この姿勢なら、一時間でも二時間でも疲れない。 余裕を持って麗子さんの口を味わえる。 麗子さんも土間に尻を着けたその姿勢の方が肘と膝だけで躯を支えているより楽でしょう。」
 三宅が意地の悪い無駄話をしている間にも、麗子はラバーマスクに覆われた頭を三宅の股間に埋めていった。 まるで、この時を心待ちにしていた様に咲織には思えた。
 
 三宅の今はどろんと垂れた黒い物を麗子は首を折り曲げて下から掬い上げる様にその口に迎え入れた。 その婬靡な姿を見せつける様に麗子の切れ長の眼が咲織を横目で見た。 麗子は集中するためかすぐに睫毛を伏せると、紅い唇で三宅の肉傘を咥え、桃色の舌を裏筋に沿わせて、長く伸ばしていく。 その婬美な光景に咲織の子宮がきゅっとなった。

「ほぉ。 さすがだ。 気持ちいい。 ずっとその唇に包まれて舌で舐められていたいと思える。 そんなにされたら、びんびんになってしまう。」
 三宅は口元を緩め、軽口を叩いた。 麗子は脇目も振らず、ラバースーツの中で折り曲げられた肘を上がり框に突き、三宅の物を咥えたまま顔を右に左に回す様に動かした。 首輪から垂れた大きな鉛玉がその動きにつれて、揺れる。 チェーンが金輪に擦れて涼やかな音を立てる。 チェーンの先で繋がった乳首が苦しげに捩れる。 その苦悶の表情は黒いマスクで見えない。 ラバーから浮き出た紅い唇は三宅の黒い物を咥え続け、桃色の舌が軟体動物さながらに中ほどから肉傘へと舐めずり回った。

「知ってて、励んでくれてるんですよね。 雅志や俺の様なサディストがびんびんになるとどうなるかを。 体の中から沸々と湧いてくる慾望の儘に、目の前の女を責めて責めて責め苛み続けたくなるんですよ。 掌に柔らかな肉が悶える感触を味わい、糸を引く悲鳴
を聞き、苦悶の表情を浮かべてのたうち回る姿を見たくなる。 そして、一度火が付いたら燃え尽きるまで、あるいは女が動かなくなるまで止めようが無い。 そう言う生物なんだ、我々は。 ふふ。 あなたをとことん虐めたくなった。 動かなくなるまで、悲鳴すら掠れて、喉から血を吐くまで。 断末魔の悶えっぷりを見てみたい。 男をそこまで野獣にする魔力が麗子さんにはある様だ。 雅志があの綺麗な歯を全て抜いてしまった気持ちも今は判りますよ。」
 三宅の声にずゅぶずゅぶと婬美な音が重なる。 麗子はまだ唇と舌だけで、三宅に奉仕続けていた。 三宅の硬直が黒い光を放つ程に漲りつつあった。 麗子はやや厚めの唇を窄めて、その鈴口の先端から張り出した肉傘の裏までを飽きず往復させる。 自分の唾に紅い唇はぬらぬらと光り、雫が黒い敷き瓦を濡らしても麗子は顔を小さく前後に動かし続ける。

『ご主人様が、麗子さんを欲しがっている。 私なんか見てもくれていない。 ご主人様が麗子さんに魅せられて、心を奪われて。 麗子さんを責めたがっている。 私じゃなく、麗子さんを。 今までとは違う。 今までは私の前で麗子さんを責めてる時も、ご主人様は私を見ていてくれた。 麗子さんを責めながら、私を妬かせ、私の心を弄んで、それを楽しんで。 でも、今は違う。 ご主人様は麗子さんを本当に・・・。』


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