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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2314=肉便器と名乗る女。

「三宅様。」
 麗子は咲織から視線を外し、三宅を見上げた。 黒いラバーに包まれた肢体を動かし、三宅の方に向き直ろうとしていた。 

 キュッキュッとラバーが擦れる音がした。 その音の割に麗子はなかなか向きを変えられないで。 黒いラバーで覆われた顔の中で唯一見える紅い唇が苦しげに喘ぐ。

「あぁ。」
 咲織は自分の恥ずかしい姿も忘れて、憐みの声を漏らした。 麗子の女らしい曲線を強調する肢体に張り付いた黒いラバースーツの中で麗子の長い手脚は折り畳まれていた。  肘と膝を折り、腕と二の腕、脹脛と太腿をぴったり合わせさせた上で、自分では二度と伸ばせない様にラバースーツがぴったりと覆っている。 その膝と肘だけで躯を支えなければならない犬そのものの姿勢を取り続けることがどんなにか苦しく、普通の四つん這いと違って一センチ進む事がどれ程辛いかを咲織は箱根で勝山から知らされていた。

 だが、あの時、咲織は医療用のサージカルテープで手足を巻かれていたために少しは腕と二の腕、脹脛と太腿の間に少しの余裕もあり、若干だが伸びもした。 だが、今麗子を包むラバースーツにはその僅かな奴隷への情けの欠片も無さそうに見えた。 

 麗子は喘ぎを漏らし続け、咲織と三宅とにそのラバースーツに包まれた肢体を余す処なく晒しながら、ようやく三宅に向き直った。 

「三宅様。 主様は愛する方と旅行にお出かけになられました。 その間、三宅様のお情けにお縋りし、性欲の捌け口、肉便器として置いて頂ける様にお願いしろとの事でした。」
 三宅を真っ直ぐに仰ぎ見ながら、そう口にした麗子の声は何処かしっとりと濡れていた。

『酷い、飯田さん。 麗子さんをご主人様に正に物のように預けられて、他の女性と旅行に行かれたなんて。 麗子さん、どんなにかお辛いか。 それに、余りに惨い姿で他人の家の玄関先に放り出すなんて。 それにしても、麗子さん苦しそう。 なんて、惨い姿なの。 秘芽までチェーンで繋がれていたなんて。 じっとしているだけで、苦しくて、痛くて、泣き出したくなるでしょうに。 麗子さんは凄い。 奴麗として、女性として凄い。』

 咲織は麗子の言葉に同じ奴麗の身として同情しながらも、何故か婬らに肉が熱く疼きだすのを感じていた。 それは今、咲織の瞳にその全てを曝している麗子の姿のせいかも知れなかった。 麗子の肢体の隅々まで舐める様に見るのは不躾過ぎると咲織は瞳を逸らそうとして、逸らす事が出来なかった。 

 全身を黒いラバースーツに包まれた麗子は、女の躯から性だけを取り出し、剥き出しにされていた。 それは、余りに惨く、そして婬ら極まりない奴隷の、否、肉便器と自ら口にした女に相応しい姿だ言えたかも知れない。

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