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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2313=乳首を穿つピアス。

 眼が合った。 来訪者が四つん這いの咲織と同じ高さだった事に驚いた。  、濡れた切れ長の二つの眼が咲織を見つめ返していた。 その顔は真っ黒なラバーマスクに覆われて、表情も奪われていた。 唯一露出している肉厚の唇だけが殊更に赤々と光り、生々しい。 咲織にはすぐにそれが人とは認識できなかった。 本能的に怯え、鳥肌が立つのを感じた。 

「雅志は? 飯田はもう帰ったんですか?」
 三宅が来訪者に声を掛けた。 その普段通りの声に咲織はようやく人心地を取戻し、改めて来訪者をそ眺めた。 

 それは異様な姿はしていても紛う事無く人だった。 人ではあるが、間違いなく普通の人ではない。 咲織と同じ、それ以上に虐げられた性の供物だと判った。 

 黒いラバーマスクは顔だけでなく頭全体を覆っていた。 マスクに穿たれた切れ目から両の眼と紅い唇だけが露出している。 咲織から見えるその首筋も、なだらかに続く丸い肩もやはりテラテラと光る黒いラバーに包まれ、命を感じさせない。 ふとその無機質な肩の線から視線を落とした咲織の瞳に、剥き出しになった乳房が映った。

 黒いラバーに開けられた丸い穴から裸の乳房が飛び出していた。 根本をラバーに締め付けられているせいか、元々綺麗な球形をしているのか、その乳房はまん丸く飛出し、象牙細工を思わせる光沢を放っていた。 他の躯が黒いラバーで覆われているだけに、その乳房は余りに婬らで、そして触れられ、玩ばれるためにだけあると女の咲織にさえ思わせた。 その剥き出しの婬らさに咲織は出会った瞬間に怯えたのかも知れない。

 丸く白い乳房の頂で小指の先ほどもある乳首が屹立している。 それは弄られるのを待っているかの様に赤かった。 しかも両の乳首の根元、綺麗な円を描く桃色の乳暈の中ほどを太いリングピアスが貫いていた。

「あっ。」
 その乳首を貫くピアスが咲織の記憶に引っかかった。

『麗子さん。 どうして? どうしてこんな惨い姿で、どうしてここに?』

 咲織は後の言葉を飲み込んだ。 咲織の瞳は目の前で鈍色に光るゴルフボールほどもある鉛玉に引き付けられた。 その鉛玉は象牙の乳房が形作る深い谷間をバックに重々しく鈍色に光っている。 鉛玉から伸びた金色のチェーンを咲織の瞳が追った。 チェーンは極太の首輪に付けられた金環を通って二本に分かれ、咲織のそれよりも遥かに赤味の勝った両の乳首を穿つピアスに繋がっていた。 乳首が麗子の顔の方に歪んで立ち、柔らかな乳房全体さえも極端に上向きに見えたのは、間違いなくその大きな鉛玉のせいだった。 咲織はその痛みを我が身に感じて、胸を凍えさせた。 

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