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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2311=女の顔。

「今ですか?」
 有無を言わさない三宅の口調に哀しく諦めを飲み込みながらも、咲織は聞き返さずにはいられなかった。 
「そう、今すぐだ。 さっきから玄関チャイムを鳴らす音が断続的に聞こえている。 余り待たせては失礼だろう。 おまえの聞きたい事が裸のままで行くのかと言う事なら、その通りだ。セックス用の奴麗の正装は裸に手枷、足枷。 今おまえがしている姿そのものだ。 外に出るなら公然猥褻罪で捕まりもしようが、家の中なら捕まることは無いだろう。 ま、変態だと嗤われるだろうが、おまえはその通りなんだから仕方ないだろ。」
 三宅の言葉に咲織は哀しい溜息を洩らした。 諦めに引き攣った躯をベッドから剥がすように起こした。 三宅の目の前でさも構って欲しそうにたわわな胸球がぶるんと揺れた。 咲織は頬を朱らめて、両手でその胸を抱きしめる様に隠す。

「何を恥じらった振りをしている? 露出狂のくせに。 その自慢の裸を赤の他人に見て貰える様にしてやっているんだ。 俺に感謝するんだな。 昨日の疼きようだと見られただけで逝っちゃうんじゃないのか。 ぐずぐずするな、早く行け。」
 三宅は廊下に向けて顎をしゃくった。
「は、はい。」
 ベッドから降りようとした咲織を両足首に繋がれた鉄パイプが拒んだ。 どんなにか惨たらしく恥ずかしい姿をさらさねばならないのか、咲織は初めて両手の鎖だけ外した三宅の意図に気がついた。

『この鉄パイプで、両脚を左右に大きく広げられた姿で、玄関に行けと? このまま奴麗らしく四つん這いになったら、全てが、見えてしまう。 秘唇も菊華も、秘芽のピアスまでも。 ご主人様はそれを知ってて?』 

 哀しい奴麗の大きな瞳が三宅に縋った。 奴隷が飼い主の情に縋ろうとしたところで、また嗤われ、辱めの言葉で心を打たれるだけだと、もしかしたらもっと過酷な命令を受ける羽目に陥るだけだと知ってはいても、咲織は縋り付かずにはいられなかった。 

「鉄パイプに繋がれたままではベッドから降りられないか。 世話の焼ける奴麗だ。」
 三宅はとぼけて、咲織を抱え上げた。 躯が浮く瞬間に感じた三宅の力強さに、頬に触れるパジャマから伝わる胸の厚みと熱に、咲織は陶然となった。 床に降ろされても三宅の首っ玉に腕を巻き付けたまま動けずにいた。 

「甘えるな。 さっさと行け。」
 三宅は邪険に咲織の腕を振り解いた。 まだ潤んだ瞳を三宅に投げ掛け続ける咲織の頬がぴしゃりと平手で叩かれた。 それでも、咲織は痛打の跡を浮かべた女の顔を名残惜しそうに三宅に向けていた。

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