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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2304=引き攣る美貌。

 三宅は咲織の絶頂が間近なのを太腿に挟まれた頬で知った。 ふっと突然に顔を上げて、舌を使うのを止めた。  

「ああん。 いやっ、止めないで。」
 咲織は悲痛な啼き声を上げた。 ずっと欲し続けた頂を目の前にして、突然放り出された躯が空しく咆哮する。 自分の足首に繋がれた掌が切なく三宅を求めていた。

「ご主人様に向かって、汚いおしっこが出る穴をこれ以上舐めろと言うのか。」
「あぁ、そんな。 そんな事は望んでは。 でも、でも、もう、もう耐えられない。 気が振れそう。 どうか、どうか分かってください。」
 咲織は哀れな声で訴えた。 不自由な躯中で三宅を求めていた。 縋り付こうと、足指がシーツを掴み、三宅ににじり寄る。

「耐えられないって、何が耐えられないんだ?」
「欲しくて、欲しくて。 ご主人様が欲しくて。」
「俺が欲しくて? 違うだろ。 逝きたいだけだろ?」
「そ、そんな。 そんなことは。」
 咲織は必死だった。 躯の欲求が想いを上回っていた。 恥も外聞も自尊心も、恋心さえ捨てて、肉慾を求めて暴走しようとしていた。

「違うのか。」
「違います。 ご主人様が、ご主人様が欲しいんです。 ご主人様に構われたいんです。」
「俺が構えばいいんだな。 嬉しいんだな。 それが、責め苦でも。 おまえは、マゾ奴隷だからな。」
「はい。 はい。」
 三宅の言葉に咲織は縋った。 三宅の思い遣りのある眼に一縷の望みを掛けて、全身で訴えた。

「じゃあ、これも嬉しいだろ。」
 三宅が見せたのは、以前にも使われた家畜を従わせるための電気鞭だった。 その金属の先端の光に苦痛を知っている咲織の躯が怯えた。 今し方、三宅を求めてシーツの上を這っていた足が、じりじりと後退る。 
「嬉しいと言え。」
 三宅はその尖った先端を咲織の顔に突き付けた。 咲織の美貌が怯えに引き攣る。 

「う、嬉しいです。」
「そうか、嬉しいか。 いい奴麗だ。」
 三宅は笑みを見せた。 咲織の裸身が躯を貫く電気の痛みに備えて硬直する。 三宅はその反応に微笑した。    

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