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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2301=触れてください。

「奴麗はやっぱり体が柔らかい女に限るな。 それで色白なら縄が一段と映える。 もちろん、黒革の首輪や枷もな。」
 眼下の咲織はその小柄な躯には珍しい長い脚を折り曲げ、股間に痛みが走るまで躯の横に引き付けていた。 細く片腕の中に軽々と入りそうな腰のくびれから、丸々と張り詰めた尻たぼへと続く咲織の曲線を見下ろしながら、三宅は煙草に火を付けた。 深く吸った紫煙をゆっくりと吐き出す。

 その煙が消えていくのを瞳で追いながら、咲織は鼓動が高まっていくのを感じた。 どうしようも無く呼吸が荒くなる。 今か今かと肉が暴走しそうだった。 それを悟られまいと、ゆっくりと息を整える。 少し膨らんだ小鼻が整った優しい顔立ちに何時にない色っぽさを加えていた。

「飾ってやろう。 待っていろ。」
 深いM字に開脚して、桜色にぬめ光る秘唇を突き出す様に見せている咲織をベッドに置いて、三宅は出ていった。 

 音が止まった。 自分の鼓動だけがやけに高く聞こえた。 しんしんとした夜気の下で、肌が熱い。 誰にも触れられず、見られもしない裸身が一人疼いた。 

 置き場の無い掌を自ら遠ざける様に咲織は、頭上で組んだ。 絡めた自分の指に次第に力が籠る。 そうしなければ、今にもその指は自分の肌を撫で、曝け出した秘唇に触れそうな気さえした。 

『ご主人様。 来て。 早く。 例え鞭を持って戻られてもいい。 どうか、咲織を一人にしないで。』

 僅かな時間も孤独に耐えられない自分に驚いていた。 そんなにも三宅に依存しているとは。 
 咲織はこっそりと深く喘いだ。

「ご主人様。」
 血が秘唇に向けてどくんと脈打った。 再び現れた三宅にまるで1年振りに会ったかの様な声を掛けていた。 三宅が自信たっぷりにほくそ笑んだ。  
「おまえには奴麗の首輪がよく似合う。」
 三宅が掌にした首輪を見て、咲織は自らその細首を差し出す。 かちゃりと音を立てて、首輪はぴったりと咲織の首に嵌った。 その音に、肌に巻きつくその窮屈さに咲織の血が沸騰する。 知らず知らず、足の指が折れ曲がり踵がベッドから浮き上がっていた。 そのより婬らに細くなった足首を三宅が掴んだ。 
「はふんっ。」
 咲織の赤い唇が堪らず喘ぎを溢した。
 

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