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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2296=曝け出して。

『恥ずかしい。 こんなに明るいところで。 一人、裸を晒して。 自分の掌であそこを開いているなんて。 なのに、なのに、感じてしまう。 ずんずんと子宮の奥が疼いてくる。 ご主人様に見られていると思うと、どうにも堪えられなくなってくる。 疼く、疼きます。 耐えがたいほどに。 逃げ出したい。 でも出来ない。 ううん、見られたい。 触れられたい。 抱かれたい。 抱かれたくて、疼きます。 あぁ。 いっそ。 いっそ、鞭で打ってください。 婬らな女だと。 声が、声が出そう。 見ないで、見ないで。 いいえ、見てください。 この婬らな咲織を。 恥ずかしいほど催している婬濫奴麗を。』

 おずおずと、しかし確実に少しずつ咲織の指が自らの柔肌を這って、秘唇に近づく。 肌と言う肌がひりひりと賦活していた。 一つ一つの細胞が意識を持ち、婬らに静電気を起こす。 三宅の視線にそれが反応して、電気が咲織の肉を走っていく。

「うぅん。」
 小さな喘ぎが零れた。 恥ずかしさに疾うに瞳は閉じていた。 閉じても、その網膜に三宅の熱のある眼が浮かぶ。 薄い瞼を通して、光が万華鏡の様に揺れる。

 指が鼠蹊部を降り、秘唇に触れた。 シャワーとは違うねっとりとした女の潤いが指先に感じられる。 咲織の裸身がぴくりと小さく跳ねる。 全身に婬美な電気が網の目の様に走った。

 細い白い指が桜色の秘唇の根元でゆっくりと曲げられていく。 それに連れて、ぴたりと閉じていた秘唇が恥ずかし気に開いていく。 濃桃色の花びらが戦いていた。

「感じるのか。 自分で一番恥ずかしい処をおまえの言う一番好きな男に見せて。」
 三宅の声が呪文となって、咲織の躯に巻きついていく。 たわわな胸が、腰が、脚が、縛られていく。 息が苦しかった。 咲織の愛らしい唇が空気を求めてふわりと開く。 白い歯の間から赤い舌がちろりと覗く。

 何も言えなかった。 三宅の言うとおり、咲織は一番恥ずかしい処を一番好きな男に自ら見せて、自ら感悩の火柱を上げていた。 羞恥に戦くぞくぞくとする感覚が肉を痺れさす。

「もっとだ。 もっと開け。 恥ずかし気も無くお満子の裏が捲れ上がるまで、開きなさい。」
「はい、咲織は恥ずかし気も無く、お満子の裏までご主人様にお見せいたします。」
 自ら口にした呪文が咲織の感悩を掻き立てる。 紅い爪が白い肉に喰い込むほど強く、咲織は秘唇を両側から開いていった。 全てを晒した濃桃色の花びらがそよぎ、その頂で磨かれたルビーの様に艶めく秘芽を金色のピアスが咬んでいた。 それは、異様で、そして美しく、何よりも婬らだった。 その秘唇が素肌を晒しても清楚な裸身の中心で蠢く。 その事が何よりも婬らだった。 

「逝かせてやる。 ただし、指はそのまま動かすな。 ただ、俺に全てを曝け出して、その羞恥の中で、思いだけで逝って見せろ。 決して、指を使うなよ。」
 三宅が冷たく、そして熱を持って命じた。

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