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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2292=太腿をよじり合わせて。

「あぁん。」
 動かずにはいられなかった。 ボディースポンジが背中を撫でていくだけで、いや泡の一つ一つが柔肌の上で弾けるだけで、感悩の電流がぴりぴりと肉を走る。 溜まりに溜まった感悩のマグマがそこここで小さく噴火する。 黒い大理石の上で桜色の裸身がくねくねと婬らにのたうつのを咲織は止められなかった。

「動くな。 洗えないだろう。 それとも縛られないとじっとしていることもできないのか。」
「お許しください。 でも、感じてしまって・・・。」
 
「洗われただけで感じるのか。」
「だって、」
 咲織は俯いた裸身をもじもじと揺らした。 話をしている間にも三宅の掌にしたボディーネットが小さな背中を撫で尽くし、柔らかに凹んだ腰へそしてぐいっと盛り上がった尻たぼへと咲織の見事な曲線を愛でていく。 幾ら口を閉じていても、細やかな感悩の粟立ちに喉が鳴るのを抑えられなかった。

「だってなんだ? 正直に言ってみろ。」
「だって、ご主人様の洗い方が優しすぎて。 嬉しくて、感じてしまうんです。」

「ごしごし束子でこの肌を傷めつられたいのか。」
「いやっ。 そんなの、嫌です。 どうか、許して、許してください。」
 三宅なら本当にしかねないと咲織の胸に不安が刺さる。

「そしたら、マゾのおまえはまた感じてしまうんだろう。 この肌から血を流しながらな。」
「そ、そんな。」
「その痛みを想像して、もう濡らしているんじゃないか。」
「そんなことありません。」
 咲織は小首を捻って三宅の横顔を見上げる。 紅い唇が少しだけ尖った。

「足裏が血だらけになるまで竹鞭で打たれて、その上に熱蝋を垂らされて、感じ捲くっていたんだろう。 だが、流石のおまえでもそれだけでは逝けない。 幾らお満子より敏感だと言っても足裏は皮を剥かれて感じたくて仕方がなくなっているクリットからは遠すぎるからな。 前戯だけで放って置かれて、溜まりに溜まっている。 そんなところだろう。 溜めておけ。 明日、解放してやる。 それまで、溜めに溜めろ。」
 ボディーネットが尻たぼが作る深い谷間を割って入ってくる。 咲織の裸身がじれじれとくねる。 太腿が捩り合わせられる。 そんな刺激にも咲織の秘唇は感悩に噎ぶ。 洗われた菊華がひくひくと喘いだ。

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