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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2288=小水のシャンプー。

「うぐぅ。」
 綺麗な頬の曲線が潰れる程に足で踏み付けられ、咲織は呻いた。

『酷い、酷いです、ご主人様。 あぁ、でも、でも、憎めない。 ううん、却ってこの躯がご主人様に靡いていくみたい。 あそこがじんじんと。 どうして? もっと踏まれたい。 汚されたい、ご主人様の思う様に乱暴に扱われたい。』

 息苦しいほど顔を踏まれ、撫でられるべき柔らかな巻き毛で吐瀉物を清めさせられながらも、咲織は三宅を憎む事は出来なかった。 それどころか、より強く三宅に惹かれていく、否、従属していく自分を感じていた。

「来い。」
 三宅は太い大型犬用の鎖を咲織の首輪に付けると、ぐいと引っ張った。
「あぐっ、は、はい。」
 喉を絞める首輪に引き摺られて、咲織は三宅の後を必死に這いついていく。

「汚れたな。」
 バスルームの上にしゃがみ込む咲織の顎をぐいと持ち上げ、三宅は見下ろした。
咲織は上目遣いに三宅を仰ぎ見る。 その顔は汚れていても、無垢な少女そのままに恥じらいを見せて、愛らしさに満ちていた。
「洗い流してやる。」
 言うが早いか、三宅は咲織の汚れた髪に向かって小水を掛け始めた。 驚きと戸惑いに見開いた咲織の丸い瞳は、すぐ従順に伏せられた。 床の大理石に手を付き、咲織は小水のシャンプーを頭から受けた。 眉に掛る巻き毛から咲織の顔を濡らして、小水が流れ落ちていく。 

『ご主人様のお御足が汚れてしまう。』

 咲織はタイルの上に零れた小水がやがて三宅の素足まで拡がっていくのを見詰めていた。 三宅の足を舐め清めたいと言う衝動が胸に満ちていくのを咲織は不思議な思いで受け入れていた。

「綺麗にして貰って嬉しいか。 メス犬。」
「はい。 嬉しいです。 あっ、ワン、ワン。」
 咲織はタイルの上に正座し、子犬の仕草で応える。

「本当に、いい奴麗、いやメス犬になった。 ご褒美に本当に洗ってやる。」
 今度は本当のシャワーを掛けられながら、咲織は胸を潤わした。 ごしごしと髪を洗われ、若草のシャンプーの香りに包まれながら、咲織は沸々とまだ煮え滾る躯の疼きに眼を瞑り、奴麗の幸せを噛み締めようとしていた。

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