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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2285=血潮。

「ぁぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ。 あぁぁん。 あふっ、あぐっ。」
 咲織は喉も切れよと痛みを噴き上げる。 細い背が折れる程弓型に仰け反る。 躯をがたがたと揺さぶりながら、痙攣が走る。 打たれる度に皮膚は薄れ、痛みは増した。 

 三宅は恍惚と鬼の形相で竹鞭を当て続けた。 紅い蝋の鎧が砕け散り、蝋よりも紅い蚯蚓腫れが走る皮膚が痛々しく剥き出しになっても、止めようとはしない。

「いやぁぁぁぁぁぁ。 あがぁぁぁぁぁぁぁ。 ひゃゃゃゃゃぁぁ。」
 咲織の細い指が宙を掴む。 優美な頬は一瞬で窶れ、こけた様に見えた。 優しい眉は引き寄せられ、紅い唇は歪んでわななく。 

 小さな子どもの様な咲織の足は血に染まっていた。 醜い蚯蚓腫れが愛らしい足裏を覆い、破れた蚯蚓腫れのあちこちから血玉が吹き出し、今にも流れようとしていた。

 三宅は竹鞭を置いた。 

「あぁぁぁぁん。 あんっ。 あぅぅぅぅぅ。 はぁぁぁぁ。 ひふぅぅぅぅ。」
 咲織の啼き声が鎮まっていく。 痛みが肉を焼きながら、ゆっくりとその炎を小さくしていく。 折れよとばかりに弓を描いていた咲織の胸の波が引いていく。

「味わわせろ。」
 三宅は咲織の前に熱棒を突き付けた。 涙に溺れた大きな瞳に光が差し込む。 紅い唇は熱棒を受け入れようと咲き綻ぶ。  
「はい。」
 暗い海底から這い上がったばかりにも関わらず、咲織は三宅を受け入れた。 うっとりと長い睫毛を震わせ、自ら熱棒を呑み込んでいく。 舌先に三宅を熱を感じた。 死にかけていた躯に精気が満ちていく。 

『あぁ、ご主人様。 嬉しいです。 帰ってきてくださって。 私の口に。 どうぞ、精をください。』 

 三宅の腰に咲織の細い腕が巻き付く。 自らの顔を三宅の腰に押し付ける。 咲織は苦悶を求めて、愉悦を求めて、自らの喉を差し出す。

「いいぞ。 いいぞ。 ほらほら。」
 三宅は大きく腰を前後に動かした。 形のいい咲織の唇が乱れ、涎が紅を汚す。 溢れた涎が高い鼻に流れ落ち、綺麗な顔が穢される。 それでも、咲織は満足げに細い喉を波打たせた。
「あ゛がぁ。」
 咲織の躯が硬直した。

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