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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2284=痛みの中で。

「ぐごぁぁぁぁぁ。」
 焼け付く足の痛みに込み上げた悲鳴は三宅の怒張に押し留められた。 三宅は咲織の顔を挟み、腰をぐいと突き入れる。 行き場を失った痛みが躯中に滲みていく。 咲織の躯が責め台の上でくねり、すらりと三宅の前に伸びた脚ががくがくと揺れる。 声を奪われた咲織の代わりにまるで悲鳴の様に鎖が鳴った。

「いいぞ。 喉を突くと、おまえの苦しみが俺の物に伝わって来る。 最高だ。 まったりとおまえの奉仕を味わっているのも楽しいが、つい、一気に侵したくなる。 まだまだ蒼いかな、俺も。」
 三宅は咲織の頬を両掌で押さえたまま、己の物を根元まで一気に突き入れては引き抜いた。 咲織の愛らしい紅い唇が三宅のどす黒い怒張に好きな様に蹂躙される様を三宅は恍惚と見下ろしていた。 三宅が喉の震えを味わう度に咲織の胸はワンピースに咲く花を散らして突き上げ、そして悶える。

 三宅に紅い唇を開かされ、意の儘に喉の奥までをも犯される。 逆流しようとする饐えた胃液にえづき、肺腑を抉られる。 その度に咲織の意識は遠のいた。 全ての思考も感情も断末魔の苦しみに押し流されて、ただ感覚だけが先鋭になっていく。

 咲織の肉体は苦悶と痛みに満たされていた。 その中で躯は苦悶が去る時だけを望んでいた訳では無かった。 三宅の熱棒が口いっぱいに入り込み、喉までも押し開く様に突き立てられる時、一瞬の死を見ながらも、何処かでもっと苦しみたい、もっと三宅を感じたい、受け入れたい、一つになりたいと望む咲織がいた。 

 三宅の肉棒がただ己の快感だけを求めて、咲織の喉を離れ、引く時、咲織の肉に一抹の寂しささえも湧き上がる。 咲織の腕が三宅を求めて、巻き付いた三宅の腰を自分の顔へと引き付ける。 その力に三宅は愛しさを感じた。

「啼き声を聞かせろ。」
 高みに上り詰めかけた恍惚の時を引き伸ばすために、三宅は咲織の紅い唇から黒い怒張を引き抜いた。 紅い唇が喘ぎながらも三宅を求めて宙に彷徨う。 三宅は一つ深い息を吐いた。

 再び三宅は竹鞭を振るった。 腰を入れ、手首のスナップを効かせる。 体重が細い竹鞭の先に乗る。 ぴしりと紅い蝋を弾き、竹鞭の先が咲織の足裏を引き裂いた。

「痛いぃぃぃぃぃぃぃ。 いゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 奴麗の身も忘れ、咲織の本能が哭く。 痛烈な痛みの電気が骨を揺るがして咲織の肉を貫いていく。 たった一発の竹鞭に咲織の躯は幾度も幾度も痙攣した。
「ほら、啼け。」
 竹鞭がひゅっと空気を切り裂いた。

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