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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2281=淫靡な雫。

「ううっ。 うぅん。」
 三宅の持った和蝋燭が大きな炎を上げた。  三宅は咲織にたっぷりと立ち上る和蝋燭の炎を咲織に見せた後、ゆっくりと肩口へと移動させていった。 そこにはステンレスの柱から伸びた鎖で吊られた咲織の足が怯えていた。 三宅はその炎で直に焼くかと思える程、咲織の柔らかでひ弱な足裏に蝋燭の火口を近づけていく。 三宅を含んだまま、咲織の美貌が引き攣る。

「う゛ぐぅぅぅ。 が、ぎごぉぉぉ。」
 和蝋燭の火口から生み出されたばかりの透明な赤い雫が、まだ痛めつけられていない咲織の右足にぽたぽたと落ちていく。 その小さな足は三宅の眼の前で痛みに握り締められ、そしてのたうつ。 すらりと伸びた細い脚が苦しげに鎖を鳴らす。 

「あ゛がぁぁぁ。 う゛ごがぁ。」
 三宅を含んだ咲織の優美な頬が歪んだ。 極限まで反らせたか細い喉が忙しなく上下する。
三宅の腰を掴んだ小さな細い指が、ぶるぶると震える。 咲織の指が自分の肉に喰い込む痛みに三宅は昂った。 その痛みは被虐の奴麗が今味わっている苦しみをまじまじと伝えるものだった。 三宅は咲織の口で直接的に愉悦を貪り、眼で咲織の苦悶を楽しみ、喰い込む指から被虐に耐える咲織の愛を味わっていた。 

 三宅の物は咲織の口の中ではち切れそうに怒張し、どくどくと力強く脈打った。 咲織は足裏の熱さも忘れた様に三宅の肉傘に舌を絡める。 ソフトクリームを味わう様に舌全面を押し付け、舐め回した。 じゅるじゅると婬靡な音が滴る。 

「ぐあぁぁぁぁ。 ぎゅああああ。」
 三宅は和蝋燭の炎で嬲る様に咲織の足裏に直接蝋燭の火口を付けて転がした。 蝋燭が桃色の肌の上を舐めるに従って、紅い蝋がその肌を隠していく。 咲織の足は一つの命ある生き物の様にのたうつ、くねる。 折り曲げられた指先で紅い爪が啼いていた。

「尻より遥かに辛いだろう。 人間の足は今は土を踏むだけの物だが、猿だった頃には掌と一緒だった。 だから、細かな神経が張り巡らされている。 十センチ離れた所を指で押されても判らない背中とは違う。 それだけ痛みにも敏感だ。 しかも、傷ついていても他人に知られる事は無い。 どれ程蚯蚓腫れや火傷痕があっても、職場でマゾだと噂になる事も無い。 人知れず、歩く度に痛みを味わうだけだ。 ふふふ。 正月明けでもまだ痛みは残っているだろうな。 歩く度に痛む足を堪えて、副社長の前で笑顔を見せながら今日の責めを思い出して婬らに秘唇を濡らすおまえが見える。 楽しみだな。」
 既に咲織の右足裏は肌も見えない程、紅い蝋涙に埋められていた。 三宅は可憐な指を開き、か弱い指の股に蝋涙を垂らしていく。 咲織は背を仰け反らせる。 胸球がワンピースをはち切らんばかりに盛り上がる。 三宅の肉傘に啼き声すら奪われた喉が苦し気にひくついた。

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