FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2279=踏まれて歓ぶ女。

 三宅は部屋の隅から鞍馬型の責め台を咲織の前に運んできた。 台形に組まれたステンレスの支柱の上に一抱え程の円筒形のクッションが載っている。 咲織はこれに括りつけられ前後を侵された時の止め処ない痴態を思い出し、顔を手で覆った。 羞恥だけでなく、底知れない怖さが込み上げて、躯が震えを覚えた。 叫びたい、甘えたいと言う思いが胸に渦巻くばかりで、言葉にはならず、ただ紅い唇が三宅に向って物欲しげに動くばかりだった。

「そんなに欲しがらなくても、すぐに食べさせてやる。」
 三宅は責め台を動かしながら、咲織の顔を素足で踏み付けた。 つんとした鼻が潰れる程に加減の無い踏み方だった。 三宅の足裏の下でくぐもった喘ぎが漏れる。

『あぁ、ご主人様。 く、苦しいです。 あぁ、躯が熱い。 欲しいです。 ご主人様。』

 息苦しさの中でじんわりと咲織の躯は濡れていく。 咲織は自分の美貌を平然と踏み付ける足裏に舌先で触れた。 ざらっとした感触の中の暖かさに胸を濡らす。 

「嬉しそうだな。」
「んぐぅ。」
 詰まった声を出しながら、返事の代わりにすっと浮かしてくれた三宅の足裏に舌を押し付け、ぺろぺろと舐めた。

「その綺麗な顔を踏まれて、嬉しいのか。 大抵エムだと自分で言う様な女でも、一番大事な顔を踏みつけられたら、マジギレするものだ。 それを歓ぶとは。 おまえは本当にマゾだな。 弩マゾだ。 されとも、その可愛い顔の価値を知らないのか。」
 三宅に言われても、咲織は三宅の足裏を舐め続けていた。 小さな掌で三宅の足を押し包み、ぺろぺろと舐めていく。 時折、擽ったそうに三宅の足首がひくつくのを掌に感じると、咲織の胸は高鳴った。

「いいんだぞ。 俺が聞いた時は、人語を話しても。 どうなんだ。 その顔を踏まれて腹が立たないのか。」
「嬉しいです。 不思議に安らぐんです。 もっと、踏んで貰いたいと思ってしまいます。 変態ですか。」
 咲織は頬を踏んでくださいとばかりに、顔を横向けた。 三宅がすかさず差し出された咲織の横顔を踏む。 幼さの残る優しい頬の曲線が潰れる。 咲織は嬉しそうに瞳を閉じた。 掌が意思を伝える様に三宅の足を愛おしく撫でさする。

「ふんっ。 メス犬。 もう離せ。 おまえの大好きな責め苦を与えてやる。」
 三宅は咲織を抱え上げ、責め台の上にその背を乗せた。 もの問いた気な顔を見せる咲織に声も掛けず、三宅はクッションから伸びた革帯で咲織の腰をかっちりと固定した。 

☆↓来られたついでに是非、1クリック願いします。 ピンチです。 

関連記事

PageTop