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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2278=触れられたい。

「よしよし。 いい子だ。」
 しゃがみ込んだ三宅の膝の間に咲織は愛犬よろしく頭を潜り込ませた。 三宅はその首っ玉を片腕に抱え、咲織の巻き毛をくしゃくしゃと掻き回した。
「ワンワン。」
 歓び回る子犬の様に咲織は甘え、躯を揺さぶる。 触れて貰えないたわわな胸が華やかなワンピースの下で弾んだ。

「ふふふ。 欲しいのか。」
 三宅のシャツに鼻を擦り付ける様に咲織は顔をぐいぐいと三宅に押し付けた。 押し付ける程に三宅の薫りが濃くなる。 咲織はメス犬になり切って、三宅の薫りで鼻腔を満たした。
「ワンワンワン。」
 アーモンドの瞳が鈴になった。 咲織は瞳だけで三宅を見上げる。 その間も顔を三宅の腹に押し付け続けた。

「仕方のない、エロメス犬だ。 そんなに欲しければ食べさせてやる。 上を向いて、寝転がりなさい。」
 三宅は咲織の小さな肩を掴んで、ぐるんとひっくり返した。 

「じっとしていろ。」
 三宅は責め具の詰まったワゴンを引き寄せ、引き出しの一つから革枷を取り出した。 何時も着けられている咲織のために誂えられた足枷より一回り幅広の革枷だった。 されるがままになっている咲織の足首にその革枷を巻き付け、ぐいと絞って外側に付いたベルトを締めた。
「本当に細いな。 この革枷は足枷じゃなくて、手枷なんだぞ。 それでも、留め具の一番細い処で留めないといけないとは。 既製品ではおまえの腕に合う革枷はたぶんないな。 足首が折れても恨むなよ。」
 三宅は咲織の両の足首に締めた革枷の金具に人の背丈より離れた二本のステンレスの円柱からそれぞれ垂れ下がる鎖の端を繋いだ。

「あぁぁっ。」
 モーターが力強い音を立て、咲織の両足首から伸びた鎖がぴんと伸び切る。 ぐいぐい強い力で咲織の躯はステンレスの柱に引きずられていった。 

 踵が床を離れる。 咲織は思わず床を掴もうとしていた。 虚しくつるつると床を滑る咲織の掌を嘲笑い、腰ごと持っていかれる。 本能的な怯えに美貌が固まった。

「今、楽にしてやる。」
 三宅がモーターを止めた時には、咲織のすらりと伸びた脚は大きく天に向って引き裂かれ、小さな肩と頭だけが床に付いているだけだった。 それでも、細い腕は三宅を求めて宙を彷徨っていた。

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