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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2277=耐える歓び。

『不思議。 嬉しいんです。 ご主人様に責めてやると言われると。 今しがたも足裏を打たれ続けて、どんなにか辛かったと言うのに。 でも、縛られてもいなかったのに、逃げなかった。 逃げずにご主人様に打たれ続けられた。 ご主人様がご自分からお止めになるまで。 どうして? 躯に何か喜びが満ちてくる。 達成感の様な、何処か誇らしくもある気持ちが。 あぁ、また責められる。 きっと、きっと、今までより辛い責め。 きっと泣き出す様な責め。 怖い。 なのに、嬉しい。 ご主人様が構ってくださることが。 ご主人様にご満足頂けるまで、きっと、きっと耐えて、耐えてお見せしたい。』

 咲織は胸を膨らませた。 三宅の足に凄り付こうとするように咲織は四つん這いの脚を伸ばし、尻を高く持ち上げた。 

「キャン。」
 咲織は後脚を爪先立ちにした。 途端に鞭打たれ続けた左足が悲鳴を上げた。 床に付いた指腹だけでなく、爪先立ちで伸び上がった土踏まずをナイフに刺される痛みが襲っていた。 

「とても足だけで大地を踏みしめ、二本足で立つと言う人間らしい姿にはなれないだろ。」
 三宅は足を止めた。
「ワン。」
 倒れそうになるのを必死で堪え、掌と膝を付いた四つん這いの姿勢から咲織は三宅を見上げた。 その瞳には不思議と歓びの色が溢れ、恨みの影は無かった。

「犬だな。 メス犬だ。 可愛いメス犬だ。」
 三宅は腰を屈めて咲織の頭をぐりぐりと撫でると、また進み始めた。 咲織は痛んだ足裏を上に向けて引き摺りながら付いていく。 

『まさか、歩いているだけで、犬の様に四つん這いで歩いているだけで、感じてしまう。 思ったより、遥かに敏感に。 膝を進める度に、秘芽をピアスが擦り上げて。 こんなにも私は敏感に。 あぁ、欲しい、欲しいです。 ご主人様が。 抱かれたい。』
 
 不思議と涙が溢れた。 その意味も分からず咲織は長い廊下を進んだ。 三宅はバスルームの中を抜け、調教部屋に入っていった。  

『ご主人様が私のために作られた調教部屋。 なんだか、懐かしく、そして怖い。 全てを見られてしまう鏡の床。 銀色の冷たい柱。 重い鎖。 怖いです。 怖いです。 ご主人様。』

 咲織は怯えた犬さながらに華奢な躯をきゅっと窄めた。 丸い尻を後ろに突出し、ぴんと伸ばした細い腕をわななかせる。 既に部屋の中央にそそり立つ四本のステンレスの円柱の前で、三宅は腰を落とし、おいでおいでと手招きをしていた。

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