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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2276=奴麗の全て。

「あぁ、ご主人様。 好きです、好きです。 大好きです。」
 酒の肴さながらに乗せられていた和机から転げ落ちる様に三宅にその躯を預けながら、咲織は胸に詰まった想いを解き放った。

 長い間、二つに折っていた躯が軋んだ。 脚の付け根が捥げる様な痛みを発していた。 腕も、腰もずきずきと痛んだ。 竹鞭で打たれた足は火で炙られ続けた様に熱を持っていた。 

 が、今の咲織はその痛みにも苦しみにも気づかなかった。 ただ、瞳の前の三宅が全てだった。

「好きです。 好きです。 好きなんです。 離さないでください。 捨てないでください。 ずっと、ずっと。」
 咲織は叫ぶように言いながら、三宅にむしゃぶりつく。 三宅はそんな咲織をがっしりと胸に抱いた。

「あぁん。 あぁぁん。 あぁぁぁぁっ。」
 三宅に抱かれて安心したのか、躯中の痛みに咲織は気づいた。 その痛みをぶつける様に三宅のシャツを濡らして、咲織は泣いた。 三宅の膝の上に乗ってしまう小柄な躯を震わせ、全身でしゃくりあげる。

「まるで駄々っ子だな。」
 三宅が咲織の頭を抱いて、ぐいと自分に向かせた。 咲織の瞳の中で三宅の顔が滲む。 紅く形の好い唇の端がわなわなと歪む。 親と逸れていた幼子の様に端正な顔が愛らしく崩れた。
「ワン。 ワン。 ワァァァァァァァァン。」
 犬になりたかった。 咲織は飼い犬になって啼き上げた。 

「そうか、そうか。 可愛いメス犬だ。 足を打たれて痛かったか。 そして、感じてしまったか。」
 三宅は子犬をあやす様に咲織の頭を撫でる。 咲織の喉がひっくひっくと鎮まっていく。
「ワン。ワン。」
 涙に濡れた顔が幸せを湛えて微笑む。

「まだ、足りないんだろう。」
「ワンワン。」
 三宅を見上げる咲織の大きな瞳が輝く。
「よし、おまえが幾ら欲しがっても、もう躯が耐えられなくなるまで責めてやる。 優しいご主人様だな。」
 立ち上がった三宅の後を咲織は忠犬よろしく四つん這いで追い掛けた。

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