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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2275=ひな鳥の瞳。

「無惨だな。 まるで岩だらけの山道を何キロも裸足で歩いたみたいだ。 可哀想に。」
 三宅は咲織の足裏をじっと見つめると、一面を覆う紅い血を舐めた。 舐めた後から後から無数に走る蚯蚓腫れから血が滲み出てくる。 三宅は眼尻をきっと決して、遠くを眺めた。

「ひっ、ひっ、ひっくっ、ひっく。」
 足裏を打たれることが無くなった後も、咲織は胸を激しく上下させては啼き上げ、瘧を振る様に躯を幾度もぶるんと揺らし続けた。      

「あぁぁぁ。」
 まるで気付け薬だと言う様に三宅に唇を吸われ、咲織は生まれて初めて親を見た雛鳥の円らな瞳で三宅をじっと見つめた。 
「逝ったか?」
 三宅の言葉に咲織は不思議そうな貌を見せた。 

「人の言葉を使わせてやる。 逝ったか?」
「分かりません。 辛かったです。 辛くて、苦しくて、生きてるかどうかも分かりませんでした。」
 
「分からないなら教えてやろう。 おまえは逝ったんだ。 竹鞭で足裏が血だらけになるまで打たれ続けて、逝き続けたんだ。」
「ひいっ。」
 三宅の指が無造作に咲織の秘唇をなぞった。 強く擦られた訳でもないのに、咲織の躯を鋭い稲妻が走る。 咲織は躯を固くした。 

「見ろ。 おまえのお満子は今も濡れ濡れだ。 このべっとりとした婬蜜は男を迎える時の潤滑剤じゃない。 逝った証拠だ。」
 三宅はたっぷりと咲織の婬蜜を掬い取った指を咲織の口の中に押し込んだ。 婬靡そのものの甘くそして発酵した薫りが咲織の鼻腔を包む。 咲織は恥ずかしげに身を捩るしかなかった。
  
『本当に逝ったの?私は。 鞭で足裏を血塗れになるまで打たれて。 痛みの中で、苦しみの中で逝ったの? あぁ、本当なんですね。 私は本物のマゾ。 マゾ奴隷。 ご主人様に弄ばれて歓ぶ肉奴隷。 あぁ、ご主人様、捨てないでください。』

「本当に凄いマゾだ。 だが、安心しろ。 まだ片足を血まみれにしただけだ。 言ってみればオードブルが終わったに過ぎない。 もっともっと責めてやるからな。」
 三宅の放った残酷な筈の宣言が、今の咲織には何故か嬉しかった。 自らの脚を自ら達磨縛りに割り拡げている咲織の腕を三宅が解いた。 途端、咲織の中で何かが弾けた。 咲織は無我夢中で三宅にしがみついていた。

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