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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2274=打ち寄せられる躯。

「あぁぁん。 あんっ。 痛っ。 わぁぁんん。 あひぃぃん。」
 咲織は啼き続けた。 自ら無惨にも真っ二つに折った華奢な躯をひく付かせ、躯全体で啼いた。 啼きながら、痛みに耐えながら、心は不思議に透明になっていく。 思考も、悩みも、思いも、煩悩も、全て痛みに押し流されて。 

 足裏を竹鞭が打つ。 その瞬間に真っ赤に焼けた火箸を当てられた様な焼け付く痛みの波が躯の隅々にまで一気に打ち寄せる。 痛みの波がゆっくりと引いていく。 その引き潮に乗って咲織の奥底で燃え続ける感悩の疼きが躯に満ちる。

 それがマゾの愉悦なのだと思い至るには、感覚の波が大き過ぎた。 咲織は痛みの寄せ波に、感悩の引き潮に打ち寄せられる砂粒の一つになっていた。 

「美味い。」
 三宅は時折竹鞭を振るう手を止めた。 咲織の真っ赤に焼けた足裏をぺろりと舐め、ビールを呷る。 しばし和机の上の咲織が作りだした婬美な絶景に眼を細めて、紫煙を燻らす。

「汗をかいてるな。 冬と言うのに。 そんなに鞭が好きか。 その婬らな汗はどんな味だ。」
 三宅は無造作に咲織のワンピースの背中のフックを外した。 ついでジッパーを少しだけ下ろすと、ぐいと前襟を引き下げた。 上を向いても丸々とした量感を失わない若く張り詰めた胸球がまろび出る。

「あぅん。」
 咲織が甘い啼き声を漏らす。 じっとりと濡れた瞳を三宅に向けた。
「うん。 いいビールの魚だ。」
 桜の上に乳を垂らした様な柔肌を舐め回す。 咲織の顔が悲痛なものから柔らかな女の貌に変わる。 三宅は胸球の頂きで桜色を集めた様な小さな蕾を口に含んだ。 舌で転がし、そして、音を立てて啜った。

「あぁぁぁん。」
 咲織の躯が電撃を受けた様に跳ねた。 張り詰めた裏腿に筋が走る。 
「ふふっ。 美味しいぞ。 ご褒美だ。」
 三宅はまた竹鞭を咲織の足裏に叩き付けた。 ついに、足裏中を覆った蚯蚓腫れから紅い血の珠が幾つも噴き出した。 

「あぁぁぁぁぁっ。」
 咲織はひと際高く啼く。 躯の隅々まで焼けていく様だった。 華奢な躯を丸め、痛みが引くのをじっと待つ。 その引き切らぬ間にまた竹鞭が振るわれる。 
「びゃぁぁぁぁぁぁっ。」
 紅いぽってりとした唇が哭いた後もわなないていた。

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