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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2273=痛みは雪の様に。

「気持ち良さだそうだな。」
 三宅の冷静な声が咲織に刺さる。 咲織は実際に矢に射られた様に躯を固くした。
「あぁぁっ。」
 『違います』と言いたかったが言葉にならなかった。 メス犬のくせに言わなくて良かったとほっとした。

「痛みはもうおまえの恋人だな。」
「クゥゥゥゥン。」
 メス犬は哀し気に無く。 焼ける痛みが静かに癒えていく。 躯は却って燃え盛る。 秘部を三宅に突き出して、真っ二つに折り続ける躯の軋みも忘れて、燃え盛る婬慾に柔肌は桃色に光を放つ。 

「感じろ。 もっと、啼け。」
 三宅はビールを呷り、煙草に火を付ける。 火先から視線を咲織の足に移した眼が光った。
 リズミカルに咲織の足裏に竹鞭を振るった。 スネアドラムを叩く高く乾いた音が刻まれる。
「キュゥン、クゥゥ、クゥゥゥン。」
 鞭音の合間を縫って咲織の啼き声が哀切に響く。 その声に三宅の表情が明らかに昂っていく。 ビールの酔いもあるのか、何時に無く眼の下を赫く光らせ、更に竹鞭を振るった。 

『痛い、痛い、痛いです、ご主人様。 あぁ、なのに、なのに、気が遠くなっていく。 まるで、長く長く愛撫されているみたいに。 秘唇が疼いています。 ううん、感じてる。 ご主人様の熱を、肌を、形を。 あぁ、痛い、痛い。 辛いです。 もう、切れそう。 瞳の前が薄れていく。 変です、ご主人様。 痛いのに、辛いのに、感じていく。 感じている。』

 打たれる度に、紅い筋が足裏に刻まれる度に、窮屈に二つに折った咲織の躯が許される限りにのたうち回る。 花が咲き誇るワンピースから伸びやかに飛び出した柔肌は汗を纏い、ぬめぬめと婬美に輝いた。 婬薫が煙草の薫りよりも強く部屋を満たしていた。 

 三宅は上着を脱ぎ捨て、ネクタイを外した。 一服深々と煙草を胸に入れる。 溜息の様に紫煙を吐き出した。 

「啼け、啼け。 悶えろ。 躯中で。」
 三宅は手首をしならせた。 細い竹鞭がひゅぅと鋭く空気を裂いた。 その勢いそのままに咲織の足裏の薄い皮膚を切る。 桃色も濃く血の充満したその足裏を蚯蚓腫れが紅く区切った。

 くっきりとした土踏まずも、丸い踵も、食べ物の様な小さな足指も何処もかも蚯蚓腫れがのたうっていた。 微かに残った桃色の肌も次の瞬間には蚯蚓腫れに犯された。 痛みは消える事無く、雪の様に積み重なっていく。 積み重なりながら、傷ついた肌は更に敏感になり、更に痛みを発した。 

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