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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2272=啼くしかない。

『駄目、駄目です、ご主人様。 そ、それ以上、舐めないでください。 感じて貰うのは奴麗の務めなのに。 恥ずかしい。 全てを見られてる。 全てに触れられて。 何も、何も秘密がないんですね。 あ、駄目。 本当に、耐えられない。 どうしたの? こんなに、柔らかなご主人様の唇と舌で、軽く、軽く触れられていると判るのに。 びりびりと躯の中を電気が走る。 痛いほど。 苦しい。 苦しいです。 ご主人様。 逝きたい。 あぁ、ご主人様の腕の中で溶けていきたい。 あっ、駄目、また、電気が走る。』

「あぁぁ。 いっ、いっ、痛いっ。 あぁ、駄目です。 あぁぁぁぁ。」
 咲織の頭上で足指が反り返る。 ガラス細工の足首が罅割れそうにひくつく。 ワンピースの下で胸の蕾がしこっていた。 胸球が揺れる度に絹の滑らかな織目にさえざらざらと砥石で擦られる様に感じてしまう。 

 三宅の口がじゅるっと音を立てて咲織の婬蜜を啜る秘猥な音を立てた。 その音に咲織の心は羞恥にのたうち、躯は一層燃え上がる。

 小さくも透き通る程充満した秘芽を三宅の舌が愛撫し、転がし、吸い上げる。 びりびりと電気が咲織の肉を焦がして走る。 快感と言うより、苦悶に近かった。 そのくせ、その苦悶が続く事を、もっと強くなる事を躯が望む。 

 すぐそこに見える果てを求めて、咲織の肉は焦れる。 辛い程、胸が痛む程に。 三宅を求めて惑う自分の腕を押し留め様と咲織は指を絡めた。 極端に躯を折って、今にもはち切れそうに光る尻たぼがぴくつく。

「ピシッ。」
 三宅は咲織の花びらを啜りながら、上目遣いに標的を見据えた。 片手で咲織の尻の丸さを確かめながら、竹鞭を手首だけで咲織の足裏に当てた。
「あひゃぁん。」
 咲織は啼く。 足裏を焼く痛みがしなやかな脚を痺らせて、躯を貫く。 痛みを飲み込み、躯を圧する感悩の嵐が一層咲織の中で吹き荒れた。 小さな足は耐えて握り締められ、紅い爪先が血の涙を流しているかに見えた。

「ピシッ、ピシッ、ピン、ピン、ビチッ。」
 今や三宅は体を起していた。 逃げ惑い、痛みに跳ねる咲織の足を下からがっしりと掴み、苦し気にのたうつ足裏を三宅は冷静に打ち据えていく。 角質の全くない柔らかに桜色した咲織の足裏に血を流した様な紅い筋が一本、また一本と刻まれていく。  
「あぁぁぁん。 あぁぁぁぁん。 あひぃん。」
 啼くしかなかった。 痛いのか、熱いのか、感じるのか、苦しいのか、辛いのか、何も判らなかった。 ただ、ただ、咲織は啼くしかなかった。

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